2008年05月09日

08年春色益子陶器市・その3

今年のGWは、またまた益子の陶器市へ行ってきました。
(春色益子陶器市その1その2の記事はこちらです)
(07年秋の益子陶器市の記事はこちらです)

益子の陶器市を楽しんだ後
まだ時間があったので栃木市へ立ち寄りました。

栃木市は江戸時代に河川の通商で繁栄し
明治初期まで栃木県の県庁所在地であった歴史のある街です。
今では「蔵の街」として知られているようです。

080506tochigi55.jpg

これはとちぎ蔵の街観光館。
かつては荒物問屋の見世蔵と土蔵群だったそうです。
現在は観光案内所と土産品販売店、お食事処になっています。

080506tochigi222

横山郷土館です。
横山家は明治の豪商で、店舗の右半分が麻問屋、左半分が銀行だったそうです。

080506tochigi33

軒先でラムネを販売していました。

巴波川です。かつては、ここから江戸まで物資を運んだのですね。

080506tochigi66.jpg

080506tochigi1111

当日は鯉のぼりがいっぱいでした!
写真で見ると、本当に泳いでいるみたいに見えますね。

次に佐野に向かいました。

しまだやのラーメンです。

080506food11

ここの麺は手打ち自家製だそうで
厚みがまちまちな麺にスープがよくからみます。
あっさりと澄んだ醤油スープもとてもおいしかったです。

080506food22

もちろん、餃子の皮も手作り。モチモチと厚めの皮です。
具は野菜たっぷりで、あっさりとした味でした。

というわけで
益子の陶器市〜栃木市観光〜佐野ラーメンと
日帰りドライブにしては、かなり充実した一日でした。
またどこかへ出かけたいと思います。


posted by 加藤まや at 19:16 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

08年春色益子陶器市・その2

今年のGWは、またまた益子の陶器市へ行ってきました。
(春色益子陶器市その1その3の記事はこちらです)
(07年秋の益子陶器市の記事はこちらです)

当日は10時前に益子に到着しました。
のぞいてみたい場所を一回りしたら、だいたいお昼になりました。

お昼は路地裏テントにあった「そば屋」に入ってみました。
お店は普通のお宅の座敷と縁側です。
地元のおばちゃんが
陶器市の時だけやっているんだと思います。

080506lunch11

「そばセット」です。
二八そばと野菜かき揚げ、おかず数種がついています。
おそばはたぶん手作りだと思うし、かき揚げも揚げたて。
竹の子の煮物が添えられていたのがうれしかったです。
どれもとてもおいしく感じました。

春の陶器市で、ぜひ試していただきたいのは
とちおとめのイチゴ生ジュースです。

080506food33

これは「とちおとめみるく」。
歩き疲れたときに最適な飲み物です。

午後のおやつは、ステキなカフェに入ってみました。

080506mashiko11

080506mashiko22

ここも陶器市の時だけオープンしていたみたいです。
普段はギャラリーなのかも知れません。

080506cake11

生チョコケーキ

080506cake22

バナナのパウンドケーキ

ケーキはとてもおいしかったです。
飲み物やケーキのお皿も全て益子焼です。
おうちカフェ派におすすめの場所でした。

…あちこち回って、そろそろ帰ろうかと時計を見ると
何とまだ午後15時前でした!
というわけで、次は
栃木市に立ち寄り、佐野で佐野ラーメンを食べました。
詳しくは次の記事でご紹介します。
posted by 加藤まや at 19:07 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

08年春色益子陶器市・その1

今年のGWは、またまた益子の陶器市へ行ってきました。
(春色益子陶器市その2その3の記事はこちらです)
(07年秋の益子陶器市の記事はこちらです)

080506mashiko33.

前回、会場の隅々まで巡ったおかけで
2回目の今回は、ずいぶん効率的に見て回ることができました。

★ポイントその1★
当日は、早めに会場へ向かいましょう。理想は朝9時より前。
その頃だと、メイン会場近くの駐車場がまだ空いています。
11時以降になると
益子までが混雑&遠くの駐車場しか空いていないです。

★ポイントその2★
会場案内図をゲットしましょう。
毎回、益子の手前で会場案内の地図を係の方が配布しています。
益子は窯元や陶芸店があちこちに点在しています。
お目当ての場所を探す&効率よく廻るためにも
忘れずにもらって下さい。メイン会場の案内所でももらえます。
(案内図はこちらでも見ることができます。pdfファイルです)

★ポイントその3★
器をあれこれ買い集めながら歩いていると、次第に重たく感じます。
大きめの手提げかスーパーのビニール袋があると便利です。
メイン会場中央の預かり所で預かってもらうのもおすすめです。

★ポイントその4★
会場は、だいたいこんな感じに分けることができます。

・量産品やはんぱ物を格安で販売しているところ
・作家物を取りそろえている陶器店
・作家が自分で作った作品を並べて売っているテント
・陶器以外のお店
(服や雑貨などのクラフト作品、食べ物、益子の特産品など)

私が今回、主に見て回ったのは
・作家物を取りそろえている陶器店
・作家が自分で作った作品を並べて売っているテント です。
特に、テントは若手〜有名な作家まで
本当にいろいろに陶器を見ることができます。

それでは、今回購入した器をご紹介します。

080507goods11

かまぐれの丘というテント村で見つけたマグカップ。
ぽってりとした色合いと雰囲気が気に入りました。

路地裏テントの南雲英則さんのお皿。

080507goods55

緑色は梨の木の灰だそうです。渋い色が気に入りました。

これは同じく南雲さんのフリーカップ。

080507goods22

上部の色が濃く出てしまったので、これはB級品なのだそうです。
これはこれで味わいがあるのにね。

私が使うお茶碗。

080507goods33

最終日だからとちょっと安くしてくれました。

大沼道行さんのメリー鉢。

080507goods44

器好きなら、大沼さんの器はご存じの方も多いかも知れませんね。
(私は後で調べて初めて知りました)
柔らかなクリーム色と織部のドットの組み合わせがステキ。
この方の織部の角皿を見ましたけれど
本当にきれいな緑色で、うっとりと眺めていました。
次回、ご縁があったらぜひ手に入れたいです。

陶器市は、いろんな陶器を直接手に取ってみることができるし
それを作った作家さんともお話ができます。
今ではネットショップで陶器も手軽に買うことができますが
陶器市は、いろんな意味で大変贅沢な買い物だなぁと感じました。

…というわけで
次の記事は、益子で食べたものなどをご紹介します。
posted by 加藤まや at 18:58 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

鹿島神宮と香取神宮へ参拝・その2

先日の記事「鹿島神宮と香取神宮へ参拝・その1」の続きです。
今回は鹿島神宮編。

鹿島神宮は常陸国一宮。
創建は神武天皇1年(紀元前660年)と伝えられています。
御祭神は武甕槌神です。
国譲りの神話により、各時代の為政者の崇敬を集めた神様です。
武道や旅行安全、殖産、事業の創業、新規開拓、開運の神としても参拝者が絶えません。

080212kashima11

楼門です

080212kashima9

拝殿です

楼門とは違う方向を向いているので
ちょっと意外な印象を受けました。

鹿島神宮は
北方・蝦夷の脅威から守るための神社だったのではと考えられています。
そのため、本殿が北を向いていると伝えられています。
だから拝殿も向きが違うのです。

080212kashima10

拝殿の脇から本殿を眺めます

さらに奥に進みます。
目の前に鹿島神宮の森が続きます。

080212kashima8

この森は広さが70ヘクタールあり、杉の巨木など多彩な植物が繁茂しています。
鹿島神宮の森は極相林(森林の樹木群集がほとんど陰樹で構成されるようになり、
それ以降は樹種の構成がさほど変化しない状態に達した森林)だそうです。
つまり
それだけ長い間、人が手を加えていない森林だということです。
とても貴重な森ですね。
この森の中を歩くと、本当に清々しい気持ちになりました。

しばらく歩くと左手に鹿園が見えます。
ご存じのように、鹿は神様のお遣いです。

080212shika1

伸びた角がかっこいいですね。
ここの鹿はにんじんが大好きみたいですよ。

鹿園の脇にさざれ石があります。

080212stone1

さざれ石は「君が代」に登場しますね。
小さな石のすきまがが石灰質などの作用で埋められ
大きな石の塊に変化したものです。
確かに、細かい石をコンクリートで固めたような岩です。
こんな岩が自然にできるとは、おもしろいですね。

さらに進むと、奥宮があります。

080212kashima7

徳川家康公が本殿として奉納したもので
元和5年に場所を移して、奥宮としました。

要石へ向かいました。

080212stone4

地震を起こす鯰を抑えています。
この要石は凹型ですね。香取神宮の要石は凸型でした。
地表から見ると、石はちょっぴりしか出ていませんが
本当は地中深くまで巨石が埋まっているそうです。

最後に御手洗池へ向かいました。

080212kashima5

澄んだ水の色にビックリです。鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。
ここは、禊をするための池だったそうです。

鹿島神宮は見どころも多く、森林浴も楽しめるすばらしい神社でした。
香取神宮と共に、ぜひまた行ってみたいなと思いました。

おまけ情報1★神社好きの方にオススメしたいHP
玄松子の記憶〜玄松子さんが訪れた各地の神社が詳しく掲載されています。
本殿だけではなく、摂社や末社まできちんと(写真付き)で教えてくれます。
私の知る限り、日本有数の神社サイトだと思います。
神社に行く前には、必ずこちらのHPで情報収集しています。

おまけ情報2★道の駅いたこ
鹿嶋・佐倉方面へドライブに出かけたら、道の駅いたこに立ち寄りましょう。
地元で生産された農作物や特産品、お土産物をたくさん販売しています。
私のおすすめは米粉を使用したどら焼き。その場で作って販売しています。
何げなく1個だけ買って食べたら、とってもおいしかったのでビックリしました。
もっとたくさん買って帰ればよかったと思いました。
米粉入りの生地がもっちりとしていて、チョコクリームもおいしかったです。
(私が食べたのは期間限定販売の生チョコどら焼きでした)
posted by 加藤まや at 23:11 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

鹿島神宮と香取神宮へ参拝・その1

先日の連休に、鹿島神宮と香取神宮へ行ってきました。
ちょうど節分と立春を迎えたばかりですので
新しい年の幸せを祈願する初詣…といった趣旨の遠出になりました。

080212note11

これは鹿島神宮(左)と香取神宮(右)の御朱印です。

延喜式神名帳によると
平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは
伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけです。
どちらも由緒ある古社です。

まずは香取神宮に行きました。
創建は神武天皇18年、紀元前643年と伝えられています。
御祭神は経津主大神(伊波比主命)。
国譲りの神話として有名な日本書紀に登場する神様です。
国運開発・産業指導の神、交通安全・海上守護の神
特に勝運の神として広く信仰されています。
また
国譲りの交渉をスムーズに行ったという神話上のエピソードから
平和、外交の祖神とも敬われているそうです。

鳥居をくぐると、大木の緑の中を参道が続いています。

080212kashima3

楼門です

080212kashima1

拝殿です

080212kashima2

拝殿の脇から本殿を眺めます

080212kashima4

要石
要石は鹿島神宮の方が有名なのかも知れません。
地震を起こす鯰をこの要石で抑えているそうです。
この要石は凸形ですね。鹿島神宮の要石と見比べてみて下さい。

香取神宮の要石と鹿島神宮の要石は
地下でつながっていると言われています。

次に奥宮へ向かいました。

080212katori1

経津主神の荒御魂をまつっているそうです。
奥宮まで参拝する人はさすがに少ないようで、とても静かな神社でした。

080212katori3

一目見て「あぁ、良い神社だ」と感じました。
きれいな光と空気が満ちています。
神さまがいらっしゃる場とは
このような場所のことを指すのだろうと素直に感じました。
ここに参拝することができて、本当に良かったです。

参拝の後は、お昼を食べました。
ネットで調べたところ
地元で人気の和食料理店「瑞兆」を見つけましたので、行ってみました。

080212lunch4

日替わりランチの他、ランチの定食メニユーが充実しています。
しかも、どれもほとんど1050円でした!

080212lunch1

日替わり定食

080212lunch2

瑞兆御膳(だったかな…。そんな感じのメニュー名でした)

どちらの定食も、たくさんお料理が出てきてビックリ。
おいしかったです。丁寧にちゃんと作っていることがよく分かりました。

次は、鹿島神宮へ行きました。
後日その2をアップします。
posted by 加藤まや at 16:21 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

秋色益子陶器市へ行ってきました

先日、益子の陶器市に行ってきました。
益子は約380カ所の窯元と約50件の陶器店があり
益子焼の産地として全国的に知られています。
毎年、春と秋に陶器市が開かれており
各地から陶器愛好家が集まります。

071104mashiko2

益子焼と言えば、たぬきの置物ですね。
これはチャーミングなたぬきちゃん。

益子焼は
陶器らしいぽってりとした雰囲気と
普段の生活の中で使いやすいデザインの器が多いです。
手に取ると、じんわりとした温かみが伝わるような気がします。
益子は若手からベテランまで陶芸家が多く集まっているので
一口に益子焼と言っても
伝統的なものから個性的・実験的な作風のものまで
本当にさまざまな作品が作り出されています。
生活の中のアート(芸術)を実感できるところが
益子焼の魅力だと私は思います。

また、カフェ好きの方はご存じだと思いますが
栃木県は全国的に有名で素敵なカフェがたくさんあります。
益子町にも
おしゃれなカフェやギャラリーが何軒かオープンしていました。
陶器市では
それらのカフェやクラフトショップなどが多数出店していました。

陶器市は
益子町のメインストリートの周辺にぎっしりとテントが並びます。

071104mashiko1

お買得商品を売っている量販陶器店のテントも楽しいですが
作家さんが自分で出品しているテントの方が見応えがあります。
特に路地裏のあちこちに
若手の作家さんやクラフト作家がテント村を出していて

071105mashiko4

私はそこが一番おもしろかったです。
器のクオリティはさまざまですが、その分個性的です。
手織りの布や染色、アクセサリーなど販売アイテムもさまざまでした。

食べるところや休憩するところも豊富でした。
あちこちで屋台や臨時カフェがあり、選ぶのに困るくらい。

071104mashiko3

これはお昼に食べたチキンスモークバーベキュー&ライス。
道端でチキンをスモークしていて、思わずオーダーしてしまいました。
おいしかったです!

その日買ったモノをご紹介します。
まずは器。

071105goods112

刷毛目の銘々皿。若手作家の南雲英則さんの作品です。
手に取ると、意外と軽くて使いやすそうです。
取り皿として使いたいと思ったので、何枚か購入しました。

071105goods11

ぶどう柄の深鉢。
楕円型の器は、どんな料理を盛りつけても見栄え良く見えるので便利。

071105goods114

これはB級品。クリーム色の深鉢です。

071105goods12

グラタン皿。オーブンや電子レンジ可能。

071105goods8

アンティークショップで買ったアンティークのメダイ。
フランスのものだそうです。

071105goods3

手作りのクッキーとマフィン。おいしかったです。

あとは
地元のおばちゃん手作りのお赤飯や
とりたて野菜をたくさん買ってきました。

秋の里山をあちこち歩きながら
モノ作りのすばらしさを堪能した一日でした。
陶芸愛好家だけでなく、カフェ好き、雑貨・クラフト好きの女子には
たまらないイベントだと思います。ぜひどうぞ!
あまりに楽しかったので、春にもぜひ行きたいと思いました。
posted by 加藤まや at 00:46 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

はとバスに乗って東京一日観光

先日、はとバスの東京観光ツアーに参加してきました。
私たちが選んだコースは「東京今昔物語」。
一日で皇居→靖国神社→浅草→お台場→六本木ヒルズを巡り
東京の昔と今の姿を感じることができるプランです。

当日の朝は、東京駅南口に集合です。
かなりのお客さんが集まっていました。はとバスって、人気ですね。

070828bus12

これには乗車しなかったのですが
キティちゃんのはとバスが停車していたので撮影してみました。

まずは、皇居前広場に向かいました。

070828bus1

坂下門。右の建物は宮内庁です。
宮内庁の正面にあるために、宮内庁への通用門としてよく使用されるそうです。

070828bus3

二重橋。
厳密に言うと、手前の石橋ではなくて奥の鉄橋が「二重橋」です。
写真ではちょっと分かりづらいですね。

皇居前広場は手入れの行き届いたクロマツがとても美しいです。

070828bus5

芝生の緑色も目に鮮やか。ベルベットみたい。

070828bus6

ここから丸の内のビル群を見渡すことができます。

次は、靖国神社です。

070828bus10

070828bus9

070828bus7

お土産屋さんで、安倍首相のお饅頭を売っていました。

070828bus22

また、自由民主党幹事長に就任したばかりの麻生太郎さんの
お菓子もありました。

070828bus21

このお菓子メーカーは、ポスト安倍を麻生さんと考えたのでしょうね。
牛乳カステラ…。安倍さんのよもぎまんじゅうと比べると
ちょっとハイカラなイメージのお菓子です。
なるほど、麻生さんの雰囲気に合っているかも知れません。

次は浅草です。

070828bus11

おなじみ雷門。いつ来ても観光客でいっぱいです。
車窓から撮影したので、ガラスの影が写ってしまいました。

昼食は明治時代創業の牛鍋専門店「米久本店」で食べました。

070828bus13

牛鍋とは
少なめの割り下で牛肉をさっと煮て溶き卵にくぐらせて頂きます。
すき焼きの初期のスタイルですね。おいしかったです。

070828bus14

昼食後は
浅草寺へ参拝したり、仲見世近辺を散策しました。

午後は、レインボーブリッジを渡って
お台場に行きました。

070828bus16

自由の女神とレインボーブリッジです。
フジテレビはもう何度も見学したことがあるので
アクアタウンのロイヤルホストでお茶してました。
この日はとーっても暑かったんです。

最後は六本木ヒルズです。私はなんと初めてです。

070828bus17

52階、海抜250メートルの展望台から眺めた東京タワーです。

070828bus18

右がテレビ朝日、左が毛利庭園です。

朝10時前〜夕方18時前までの一日で
以上5カ所の観光スポット+お昼を楽しむことができました。
さすがバスツアー、効率的で無駄がないです。
バスガイドさんや運転手さんもとても親切で
乗車中は車窓風景を全てガイドしてくれます。
もちろん、歌やゲームのコーナーも盛り込んであって
乗車中もいろいろと楽しめました。

普段、東京で暮らしていても
いわゆる観光スポットを改めて訪れることは少ないと思います。
一度、東京観光ツアーに参加してみると
「へー知らなかった」と思うこと請け合いですよ。

家族やお友達同士でわいわい参加すると楽しいと思います。
私はまたバスツアーに参加したいくらい楽しかったです。
みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか?
posted by 加藤まや at 19:50 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

湘南ステンドグラス美術館

藤沢市の湘南ステンドグラス美術館に行ってきました。
ここは
セント・ラファエロ湘南教会というウエディング・チャペル内にある
アンティークのステンドグラス美術館です。

聖堂正面と側面の「四大天使」のステンドグラスは
英国バーミンガムの教会に飾られていたもので、1823年製作の作品。
その他、「騎士に冠を受けるキリスト」や薔薇窓の「イエス」や「マタイ」など
いろいろなステンドグラスが飾られています。

私は、今回初めてアンティークのステンドグラスを拝見しました。
シックで美しい色合いと立体的&曲線的な表現がすばらしいです。
立体感を演出する微妙な陰影は、ガラスに細かなキズをつけて
その上に濃い色をのせて表現しているそうです。
「どうぞさわってみて下さい」と勧められたので、実際に触れてみました。
ほんと、表面にベールのように繊細なキズが施されていました。
職人芸ってすごいですね。

ガラスの色も、現代の技術では再現できない色だそうで
気品と重厚感を感じさせます。
美しく輝くステンドグラスを眺めていると
作品の人物や天使が、本当に息をしているような気分。

なかなかお目にかかれないステンドグラスだと思います。
機会があれば、ぜひ行ってみて下さい。
なお、挙式中は入館できないので
事前に問い合わせをした方が無難です。

チャペル内は撮影禁止でしたので
パンフレットをデジカメで撮ってみました。
本物はこの何倍もすばらしいです!

070724glass1

「騎士に冠を受けるキリスト」背景の遠近感、夕空の色にも要注目。

070724glass2

「ミカエル」天使の羽に力が宿っていると錯覚するくらい見事な表現力。

■湘南ステンドグラス美術館■ (詳しくはこちらこちら
住 所 藤沢市南藤沢14ー1
電 話 0466ー28ー2111
入館料 大人 500円、子供 200円 (ホテル内ラウンジのドリンク券付き)
営業時間 10:00〜17:00
定休日 月曜日
posted by 加藤まや at 11:17 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

今が見頃!行田の古代蓮・その2

前の記事で、行田の「古代蓮の里」をご紹介しています。

「古代蓮の里」にて蓮の花を堪能した後、カフェ閑居に行きました。
ここは行田市の初代市長・奥貫賢一氏の邸宅を改装したカフェです。
昭和初期の邸宅の雰囲気を楽しみつつ、のんびりとランチをいただきました。

お部屋はこんな感じです

070701cafe1

070701cafe2

この日は結構暑かったんですが、カフェに入るとスッと涼しく感じました。

070701cafe5

カフェから見えるお庭です。素敵。

070701cafe6

夏野菜のカレー サラダ付きです
お野菜がゴロゴロ入ってます。コクがあっておいしかったです。

070701cage9

スモークサーモンの押し寿司 サラダとおみそ汁付きです
こちらのスモークサーモンはこだわりの逸品だそうで
薫製の風味よりも、サーモンのフレッシュな味わいが印象的でした。
さり気なく添えてある卵焼きがおいしい!

奥貫氏は元外交官だったそうで
お宅には洋室(暖炉もあり)もありました。モダンな住宅です。
店内にはボサノバがさり気なく流れていて、のんびりできます。

−−−−−−−−−−
行田市は埼玉県名発祥の市であり、長い歴史がある都市です。
「古代蓮の里」以外の観光スポットは
国宝「金錯銘鉄剣」が出土した「さきたま古墳群」や
石田三成の水攻めにも耐えた浮き城「忍城址」などがあります。
午前中に古代蓮を見て
午後はこれらを巡るのも楽しいと思います。
詳しくは、行田観光協会のサイトをご覧下さい。

★おまけ情報★
先日、コンランショップで蓮の花の香りのキャンドルを買いました。

070623lunch45

夏らしいさわやかな蓮の香りが漂います。
本物の蓮の花と比べてしまうと、やっぱりちょっと負けてしまいますが(笑)
これはこれで気に入っています。
posted by 加藤まや at 13:29 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

今が見頃!行田の古代蓮・その1

行田市の「古代蓮の里」に行ってきました。
行田市の古代蓮は
昭和46年の公共工事の際に地中の種子が自然発芽し開花したものです。
1400年〜3000年前の蓮と言われています。

「古代蓮の里」の蓮池には
行田蓮をはじめ、世界の蓮41種類が約10万株もあります。
園内の古代蓮会館では、蓮について詳しく知ることもできます。

古代蓮は今がまさに見頃。とーってもキレイでした!
今月いっぱいくらいは、蓮の花を楽しめるそうですので
ぜひ行ってみて下さい。

まずは世界の蓮の花の写真です。

070701hana777.

070701hana666

070701hana111

070701hana555

070701hana1

次は、行田蓮の蓮池へ行きましょう。

071701hana333

070701hana5

070701nana2

07070133.jpg

蓮池を散策していると、ふんわりと蓮の花の香りを感じます。

070701hana3

070701naha6

070701hana4

さわやかで甘い香りです。ちょっとお線香に似ているなぁと思いました。
蓮の種類によって香りも違うので
あちこち行ってみては香りを楽しみました。極楽気分です。

070701hana444

仏画に蓮の花は欠かせませんけれど
極楽ってこんなイメージなのかもしれませんね。

これを見て、私も行ってみたーいと思った方は
「古代蓮の里」のHPをご覧下さい。こちらです。

蓮の花は、早朝に咲き始めて昼頃には閉じてしまいます。
せっかく行くなら、がんばって早起きして出かけましょう。
この写真は、9時〜10時くらいです。
11時ぐらいになると、閉じてしまう花があちこちにありました。
開花期間中は、朝7時から入場できるそうです。

−−−−−−−−−−−−−−

「古代蓮の里」には売店もあります。
蓮の花グッズや蓮の実を使ったお菓子、行田の名産物などが
いろいろ揃っています。

070701okachi1

いがまんじゅうと蓮の実の甘納豆

いがまんじゅうはこのあたりでよく食べられている和菓子です。
お饅頭の表面にお赤飯をまぶして蒸してあります。
モチモチのお赤飯&こしあん饅頭の甘塩っぱい味わいがうまいです。
また、埼玉銘菓としてダントツに有名な
十万石の「十万石まんじゅう」はここ行田のお菓子です。
もちろん、売店でもたくさん売っていましたよ。
安いのに(1個95円)、とってもおいしい薯蕷(じょうよ)饅頭です。
私はここの「はにわさぶれ」も好きです。サクサク軽い味わいです。

次の記事で、行田のカフェ閑居をご紹介します。
posted by 加藤まや at 13:14 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

横浜ららぽーとに行ってみた

先日、横浜へ行く機会があったので
3/15にオープンした横浜ららぽーとに行ってみました。
核店舗は大丸とイトーヨーカドー、東急ハンズ、TOHOシネマズで
約370店舗が揃ったショッピングモールです。

わざわざ行ってみようかなと思ったのは
SPORTIFFがあったからです。
SPORTIFFは湘南発カジュアルブランドで
三浦りさ子さんがイメージキャラクターを務めていることで有名ですね。
ネットでカタログを見ていて、カラフルな色と柄が好きだなと思っていました。
というわけで、とりあえずカットソーを買ってみました。

070412_fuku3

平日とはいえ、さすがランチ時はどのお店も激混みです。
たまたま、そんなに人が並んでいないお店を見つけて入りました。
Olive Barというカフェレストランですが
後で気が付くと、そこは料理研究家の有元葉子さんプロデュースの
カフェでした。

070330_lunch1

地鶏のソテー
グリンピースのポタージュとバケットが付いています。
バケットの代わりに玄米ご飯も選べます。

有元葉子さんといえば
シンプルでスタイリッシュなレシピが多いですね。
特に、イタリアンのイメージが強いかも。

地鶏のソテーは、本当に塩とオイルでソテーしただけです。
鶏って、火の通りが悪い素材なので
皮はカリカリ、中身はジューシーに焼き上げるのは相当難しいと思います。
このソテーは完璧でした。
レモンを絞り、有元さん御用達のオリーブオイルをかけていただきます。
シンプルだけど素材のおいしさがストレートに伝わる一品でした。

グリンピースのポタージュも、手抜きなしのうまさです。
バケットは、たぶん全粒粉入りだと思います。少しモッチリしています。
あ、テーブルに備え付けの赤ワインビネガーがとてもおいしかったです。
鶏にかけると、抜群の組み合わせでした。

有元さんらしい、シンプルだけどステキなお料理が味わえるお店ですね。
有元さんの本や店内で使用しているオリーブ油も販売しています。
残念ながら、赤ワインビネガーは販売していないそうです。

ここ、あまりおおっぴらに
有元葉子プロデュースと宣伝していないせいか、わりと空いています。
行列したくないけれど、おいしいモノが食べたい方はおすすめです。
次に行く機会があるなら、ぜひデザートを食べてみたいです。

Olive Barは
恵比寿ガーデンプレイスや表参道にも店舗があるそうです。


あと、ゴディバがあったのでショコリキサーを食べてみました。

070330_sweet2

ダーク・チョコレート・デカダンス
ぶらぶら歩き回った後は、こういう甘いモノがうまいです。

−−−−−−−−−−−−−
先日、ブログでご紹介した番茶、嘉兵衛番茶を
お取り寄せしてみました。

嘉兵衛本舗さんに
連絡先と名前、必要な個数をFAXすると送ってくれます。
支払いは、荷物に郵便振替用紙が同封されています。
1包み 200グラム 500円だったと思います。
1個から送ってくれますが、送料が1000円かかるそうです。

もし、興味がある方はお電話の上、FAXしてみて下さい。

嘉兵衛本舗
奈良県吉野郡大淀町中増1561
電話 07463-2-2147
FAX 07463-2-4010
posted by 加藤まや at 14:12 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

IKEAでショッピング

先日、IKEAへ行ってきました。
06年4月にIKEA船橋がオープンして以来
インテリアや雑貨好きな方の間では話題のお店ですね。
今はIKEA港北もオープンしています。

今回、初めてIKEAに行って、一日中ショッピングを楽しみましたが
「IKEAはお部屋改造好きのテーマパークだ」と思いました。
ものすごく楽しかったです。また行きたいです。

店内に入ると、ショールームが何カ所もあり
北欧風にセンス良くコーディネイトされた部屋を実際に見ることができます。
それがとてもよくできていて、感心しました。
実際に誰かがここで生活していそうな居心地の良さが感じられるからです。
ここにはこんなライフスタイルの人が生活しているんだろうなぁ…というのが
すんなりと想像できました。
おそらくショールームを企画する段階で
まずはその部屋の住人イメージのプランニングから始めるのでしょう。

そして、すてきなお部屋の脇には必ず
「この部屋のコーディネイトはトータル○○円でできます」と書いてあります。
だいたい金額は10万円前後。各アイテムには全てプライスカードも付いています。
家具や照明はもちろん、かわいいインテリア雑貨まで含めて
部屋全部が10万円でできるなんて!!
その表示を見た途端に、お部屋改造熱が高まりました。
「この壁一面だけだったら、3万くらいでできるかも…」と
つい真剣にプランニングしてしまいました。

商品はどれも驚くほど価格が安く、安い割にデザインはおしゃれです。
中には、本物志向の方には安っぽいと思われそうな商品もありましたが
あれこれ部屋の模様替えをしたい人には気軽に買うことができて
良いのではないでしょうか。

今まで東急ハンズや無印良品、Francfrancなどで
家具やインテリア雑貨を買っていた人は、IKEAに来ると楽しいかも知れません。

070104_ikea23

イケアで買った商品の数々です。カーテン4枚とインテリア雑貨などです。
その他、分別ゴミ用特大ゴミ箱2個とタオル&リネン類なども買って
全部で19点、合計1万5千円でした。やっぱりお買い得です。

IKEA店内のカフェにも立ち寄りました。
スウェーデンの料理やデザートもおいてあります。

070104_fish2 070104_plate1

サーモンのマリネと北欧風ミートボール
ミートボールは甘いジャムが添えてあります。意外と相性良かったです。
posted by 加藤まや at 20:10 | TrackBack(3) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

お知らせです&巾着田の彼岸花

お知らせです。
9月いっぱいで、自由が丘アプェゼでの鑑定を終了することにしました。
今後はメールで鑑定をお申し込み頂き、都内のカフェなどで鑑定をする予定です。
詳しくはシステムなどが整い次第、このブログでお知らせします。

これまで自由が丘までお越し頂いたお客様にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
アプェゼでの鑑定は、22日と29日のあと2回になりましたが
どうぞよろしくお願いいたします。

------------------------

告知だけでは申し訳ないので、ネタをもう一つ。

先日、日高市の巾着田に彼岸花を見に行きました。
ここは、高麗川の蛇行によってできた土地です。
上から見ると巾着袋の形にそっくりなので、巾着田という名前がつきました。
夏はキャンプやカヌーを楽しむ観光客でにぎわいますが
秋は彼岸花がきれいです。

060919_hana1

060919_hana2

これは19日の画像です。ちょうど2分咲きでした。
HPに開花情報が載っています。おそらく今週末が見頃だろうと思います。

彼岸花といえば、お彼岸の頃に田んぼのあぜ道で見るくらいでしたが
こんなに一度にたくさん見るのは初めてです。
雑木林の中を歩くのも気分がいいです。

060919_hana4 060919_hana5

白い彼岸花もたまに咲いてました。

帰りに日高市のブランド栗「高麗川マロン」を買いに行きました。
この時期限定のマロン直売店がオープンしています。
おばさんに聞いたら、〜10/15ぐらいまで販売だそうです。
いずれにしてもお早めにどうぞ。

060919_kurishop1 060919_kuri1

JAいるま野高麗川マロン直売所
日高市南平沢1042 8:30〜16:00 〜10/15 期間中無休

高麗川マロンは粒が大きくて、とても新鮮です。
栗は鮮度が落ちやすい食べ物ですので、違いがよく分かります。
皮をむいたときの実がとてもみずみずしいんです。
茹でるとホクホクで、とてもおいしいです。

060921_kuri23

渋皮煮にしてみました。
秋ですねー。
posted by 加藤まや at 17:41 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

夏の終わりの江ノ島

先日、江ノ島に行ってみました。

060831_enoshima1

夏も終わりとは言え、当日はとても暑かったです。参道をぶらぶら歩きました。
観光地のお土産物屋さんは見ているだけで楽しいです。

060831_enoshima2

神社の境内で、御神木に目が止まりました。

060831_enoshima4

海はいいなー。
暑い中をよく歩いたので
kohori 埜庵のかき氷をいただきました。

060831_enoshima6 060831_enoshima5

今回は連れがいたので、宇治金時とかまくらをチョイス。
かまくらは和三盆がかかっています。
和三盆だけなんて最初は物足りないかと思いましたが、おいしい〜。
やはり天然氷にかけるものは、シンプルで上質な素材が合います。

kohori 埜庵 HP
神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
TEL : 0466-33-2500
営業時間:11:00 - 18:00 定休日:毎週月曜日

夜は居酒屋の久昇本店へ。
18時ごろと早めに行ったのに、店内は一杯やっているお父さんでぎっしり。
カウンターには、おいしそうなお総菜の大鉢が並べてあります。

おばちゃんにお勧めを聞くと
「おからとぼっかけ(牛すじとこんにゃく煮)と卵焼き」と
ニコニコして教えてくれました。

060831_enoshima7 060831_enoshima8

もー、おいしかったです。
おからは桜エビがたっぷり入っていて絶品。
その他、いろいろ頼んでみましたが、どれも真っ当なお料理ばかり。
おばちゃんはテキパキ愛想がいいし
こういう気持ちの良い居酒屋って、貴重だなぁ。

060831_enoshima9 060831_enoshima101 

来月、湘南に行った時には
また必ず立ち寄りたいと思いました。

久昇本店
藤沢市鵠沼橘1-17-2
電話番号 0466-23-5003
営業時間 17:00〜23:00
定休日 日曜


江ノ島については江ノ島マニアックが詳しいです。

久昇本店および、湘南のグルメ情報は湘南くいだおれーを見ると完璧です。
いつも湘南に行く前には読んでいます。お役立ちブログですよ。

----------------
昨日、新宮様がご誕生なさいました。おめでとうございます。

ネイタルチャートを作ると、ASCは天秤座、MCは蟹座です。
ハンサムで、スピーチや皇室外交がお得意な宮様になりそうです。
MCが蟹座は、国の象徴というお立場にも合っていると思います。

天秤座のASC近く(オーブ2度)に恒星スピカがあり、
ASCの支配星、獅子座金星には恒星レグルスが重なっています。

スピカは恒星の中でも最大級のラッキースターです。
レグルスは名誉と権力に関わる恒星です。名前の意味は「小さい王」。
古代からロイヤルスター(王の星)として、占星術に使われる星です。
恒星もあなどれないですね。

今週の星占い
9月6日に生まれる人のことを少し書きました。
太陽をお父さん、月をお母さんになぞらえました。

新宮様が自らの人生を自覚的に生きる姿勢を
太陽で読むこともできます。
------
蠍座木星が乙女座太陽&魚座天王星の180度を調停しています。
この「特権的なものを身内同志で回していく」やり方を変えようとするかも。
蠍座木星ですから
その変革は権力的な保護を得た形ならば可能性ありです。
------

安心感を覚えたり、無自覚なときの状況は月で読めます。
------
月&海王星&セレスですので
世界中の人々のために尽くす慈愛の人のイメージですね。
そう生きるのと同時に、現実的な葛藤にも巻き込まれそうです。
------
posted by 加藤まや at 17:34 | TrackBack(2) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

銀座みやちくで宮崎牛ディナー

先日、「銀座みやちく」でディナーをいただきました。

「銀座みやちく」は宮崎牛を専門とする、鉄板焼き・しゃぶしゃぶのお店。
ここは、宮崎県で和牛を生産販売している会社「みやちく」の直営店です。
最高級の宮崎牛がリーズナブルに食べられます。

宮崎県は国内屈指の黒毛和牛の産地です。
和牛の生産はもともと分業体制であり、宮崎県は特に子牛の生産が盛ん。
宮崎県で生産された子牛が神戸や松坂に行き、神戸牛や松阪牛になるそうです!
みやちくさんは子牛から成牛まで一貫生産しています。

当日は
焼く前のお肉と、産地&生産者のお名前を記した紙を見せて
丁寧に説明して下さいました。
「このお肉の生産者○○さんは宮崎でも第一人者なので、
今日のヒレは特におすすめです」
わーい、楽しみ〜

私たちが選んだのは
ぐるなびに掲載されているプレミアムコース(12000円)
ネットで予約もできます。

060828_sarada 060828_oniku

060828_rice 060828_sweet

この日の写真はピント、構図、ホワイトバランス共に
いつもの写真よりも甘い気がします…。もー早く食べたかったのです。
それにしても、あの雰囲気のお店で
いちいちデジカメ写真(しかも携帯)を撮るのはかなり勇気が要りました。
おそるおそるシェフに聞いたら
「どうぞどうぞ」とニッコリ承知して下さってホッとしました。

コース内容は
前菜、サラダ、海鮮焼、ステーキ、ピラフ、デザートに
最初のドリンクもついています。
海鮮焼は伊勢エビ、ステーキはヒレとロース両方いただけます。

どれもおいしかったです。
ん〜、しあわせ。

お肉は塩とわさびでいただきました。
それだけで十分です。
伊勢エビも磯の香りがふんわりとして、プリプリの歯ごたえ。

お料理には宮崎県の食材がふんだんに使ってあり
シンプルな味わいがよかったです。

ゆっくりとおいしいお料理を頂きながら
目の前で焼いて下さるシェフの手さばきを眺めたり
お料理のお話もいろいろ聞くことができて、とても楽しいひとときでした。

お料理と気持ちの良い接客とお店の立地…
これであのお値段とは相当リーズナブルだと思います。
お昼のランチコースもあるのでぜひどうぞ。
posted by 加藤まや at 12:46 | TrackBack(1) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

マンダラ展@埼玉県立近代美術館

先日、埼玉県立近代美術館で開催中の「マンダラ展」に行ってきました。

最近、大人のためのぬり絵「マンダラぬり絵」がちょっとしたブームです。
今回の「マンダラ展」は
03年に国立民族学博物館で開催された「マンダラ展」の
展示品の一部を再び展示しているようです。
その時見損なった方はチャンスです。

マンダラは、約1500年前にインドで生まれて
ネパール、チベット、中国などに伝えられました。
日本には空海たちによってもたらされました。

日本では、マンダラという言葉は
「数が多すぎて、様子がはっきりしないもの」を
意味していることが多いですが
マンダラの本場チベットやネパールでは
マンダラとはどのようなものなのでしょうか。

060711_mandara1

展覧会のポスターを一部撮影してみました。
このようにマンダラは円と正方形から構成されていますが
これは上から

宮殿→ここに神仏が住んでいる
蓮弁
須弥山→世界の中心の山





が重なっている状態を真上から見たものを平面で表現した図だそうです。
神より上の視点で宇宙全体を眺めたかたちなんですね。

宇宙とは何か
宇宙と私はどんな関係か
私とは何か

修行僧はマンダラを見つめて、問い続けるのでしょう。

実際のマンダラは本当に色鮮やかで細部まで美しく
遠くから見ても、接近して見ても全く飽きません。
興味のある方はぜひ実物を見て下さい。

会期中はいろいろな催しがあります。
私が行ったときには、ネパールの寺院の修行僧さんたちが
砂絵マンダラを公開製作していました。
きれいな色の細かい砂を少しずつ布の上にまいて
マンダラを描いていました。
ネパールのお坊様は赤い袈裟を着ておられるのですね。
初めて知りました。

17日には完成した砂絵マンダラの供養が行われるようです。
お坊様の声明も聞けるそうなので、また行ってみようかなー。

グッズ販売コーナーではチベット仏具もありました。
チベタンベルやシンギングボール、声明のCDもあって、結構本格的。

060711_tara1

緑ターラー菩薩
全長4センチ足らずの像ですが、美しいお顔。
細かなところまでよくできています。
ターラーは「輪廻の海を渡るのを助ける女性」だそうで
行動力を表す緑色の身体をしているそうです。
My祭壇に飾っています。

埼玉県立近代美術館の「マンダラ展」は
9月24日まであります。夏休みにいかがでしょうか。
マンダラぬり絵の体験コーナーもあります。
詳しくはココをご覧下さい。

おまけ情報ですが
ここでマンダラの壁紙とスクリーンセーバーをダウンロードできます
posted by 加藤まや at 01:24 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

自由が丘散策

仕事で毎週自由が丘に通っていますが
ショッピングを楽しむ時間がいつもありません。
行ってみたいショップがいっぱいあるのに…
先日たまたま時間がとれたので、あちこち行ってみました。

808+(ヤオヤプラス)

自由が丘らしいおしゃれな八百屋&デリのお店です。
産地や栽培方法にこだわった野菜がいっぱい。
スーパーで見かけないお野菜がいろいろ並べてあって
見ていても楽しかったです。
店員さんに調理方法を聞けるのもいいですね。

おいしそうなズッキーニがあったので買いました。
細かいパン粉にハーブ塩を混ぜてフライに。

060529_yasai1

レモンをしぼって食べます。
カリッとした衣とみずみずしいズッキーニ。
ズッキーニの一番好きな食べ方です。ぜひどうぞ。

もっと手軽にお野菜を食べたい方は
野菜たっぷりのお総菜やお弁当なども販売しています。

060527_lunch1

日替わりのお弁当です。
市販のお弁当はどうしても野菜が少なめですが
このお弁当はお野菜のおかずの品数が多いです。
どれも控えめで自然な味付けでした。
日替わりだし、毎日食べても飽きないでしょうね。

なにげなく添えてあったプチトマトを食べたら
ビックリするくらい味が濃かったです。
私はいつも市販のお弁当の彩り野菜(レタスなど菜っ葉)を
なんとなく残してしまいますが
このお弁当の菜っ葉は食べました。
良心的なお弁当だなと思いました。

イートインもあるそうなので
自由が丘でランチを…と思ったときには
ぜひ立ち寄ってみて下さい。

次は、自由が丘でもトップクラスのパティスリー
前々から評判は聞いてました

パティスリー パリセヴェイユ

060527_sweets1

ポンパドール
バニラムースと(たぶん)パッションフルーツを
組み合わせたスイーツ

パティスリー内のカードには
バニラムースと書いてありましたが
バタークリームっぽい堅さのムースで、存在感あり。
フルーツはしっかり甘酸っぱい。
ムースとフルーツのメリハリがきちっとあるけれど
全体的には甘さ控えめなスイーツでした。
posted by 加藤まや at 14:58 | TrackBack(1) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

三嶋大社へ初ドライブ

3月に車を買い換えました。
占星術にお詳しい方なら
ここで「え〜っ!?」という声が上がるはず。

なぜなら
06年3月は水星逆行、月食、日食などがあったからです。
これらは、もし車購入に良い日を占星術で選びたいなら
避けた方がベターです。
3月はそんな日が数々あった時期でした。
星の力を信じている私ですが
現代社会で生活している以上
そうも言っていられないときもたくさんあります。

そこで
どうせ3月に車を買うなら
イレクショナルでできるだけよい日を選んだ上で
「こういう時期に車を買うとどうなるか」実験してみました。

納車が遅れるか
見積もりよりも実際の購入金額が値上がりするか
購入した車が気に入らないか…

さてどれだろうとちょっぴり期待していたのですが
何も問題なく納車を迎えました。
イレクショナルが良かったのかな?

というわけで
先日初ドライブに三嶋大社へ行ってきました。

060406_mishima 060406_mishimainn

三島大社の御祭神は
大山祇命(おおやまつみのみこと)と
積羽八重事代主神(つみはやえ ことしろぬしのかみ)
です。

事代主神は恵比寿様です。
今年のお正月には西宮神社にも行きましたから
最近恵比寿様には御縁があるなぁと思いました。

060406_mishima123

桜がはらはら散るのを眺めながら参拝しました。
とてもきれいでした。

おみくじをひきました。
なんと番号が一番のおみくじを引きました。
しかも夫も同じ番号一番のおみくじ。
別々の箱で引いたのに。
昨年末、地元の神社の歳の市に行ったときも
夫と同じ番号のおみくじを引きました。それも大吉。
最近ツイているのかも知れません。

一番のおみくじは「吉」でした。
運気はますます充実だそうです。よかったです。

お昼は近くのカフェに行きました。

060406_maruhei

おにぎりカフェ丸平(ブログはここ

古い商家を改装したカフェです。
中庭や蔵もあって、とても居心地の良いカフェでした。

060406_maruhei12

おにぎりランチもおいしかったです。

午後は柿田川公園へ(詳しくは清水町のHP

060406_kakita45 060406_kakita23

柿田川は富士山の雪解け水が湧き水となってできた川です。
湧き水の規模は大変豊富で東洋一と呼ばれているそうです。
川周辺は市街地ですが、公園として整備されており
とても美しい自然環境が保たれています。

060406_kakitq78 060406_kakita999

神秘的な色ですね。
どうしてこんなにきれいな色になるんでしょう。
とても不思議です。

沼津にも立ち寄りました。

060406_numazu23

沼津漁港の食堂で晩ごはんを食べました。

060406_sakana1 060406_sakuraebi1

釜揚げしらすとかつおのお刺身がとても新鮮でした。
楽しいドライブでした。

posted by 加藤まや at 14:25 | TrackBack(1) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

青山霊園の桜

青山霊園に桜を見に行ってみました。

060328_aoyama1.

桜は8〜9分咲きでしょうか。
今日は風が強かったので
花びらがひらひらと落ちていました。きれい。
今週いっぱいは見頃だと思います。

060328_sakura5 060328_sakura4

写真によって全く違う桜に見えますね。

060328_sakura2 060328_sakura1

ぶらぶら散策した後は
ディーン・デルーカ青山店へ

060328_deanshop

060328_deansweet

堅くて塩っぽい味わいのシュー皮とねっとりカスタード。
生クリームたっぷりの日本のシュークリームを
食べ慣れているのでちょっと新鮮でした。




posted by 加藤まや at 22:21 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

アドマーニ 北本市のイタリアン

お気に入りのイタリアンに行ってきました。

北本市のイタリアン アドマーニ
北本市の高尾さくら公園のそば、荒川沿いの高台にあります。
大きな窓からは武蔵野の田園風景が見渡せます。
もちろんテラス席もあります。

050206_ad2 050206_ad1

右のエントランス写真は以前に撮ったもの。
いつも来店客が並んで待っているので
今回はエントランス部分に
防寒用の内部ドアが設置してありました。

どのメニューもとてもおいしいですが
まずは黒板に書いてある
旬の素材を使った本日のオススメをチェック。

060309_ad9 060309_ad3

あれこれ迷いますが
結局はここからオーダーすることが多いです。

060309_adfood1

ランチの前菜 メカジキと春野菜(たけのこ)のフリット

060309_adfood4

ランチの主菜 豚ロースのグリル わさびソース
ランチのフォカッチャはおかわり自由です。

060309_adfood5

無農薬ルッコラペースト使用の
菜の花とベーコンのパスタ

060309_adfood6

メバルのアクアパッツア

060309_adfood7

抹茶と小豆のティラミス

これにサラダとコーヒーを2人分つけて
2人で5000円かかりません。

今日はお願いしませんでしたが
ここのピッツアは
もちもちした生地が特徴の窯焼きピッツアです。
これもおすすめ。

ロケーションはいいし
おいしいし
お値段も高くないし…
都内のイタリアンもいいけれど
ここもおすすめですよ。

そろそろ桜の季節ですが
北本市は桜の名所でもあります。
お花見のついでに立ち寄ってみて下さい。
posted by 加藤まや at 22:18 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする