2010年08月30日

まやの熊野詣 熊野古道の旅 その1

10/08/25〜/28に熊野詣へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【まやの熊野詣 熊野古道の旅 シリーズ記事一覧】

2010年09月13日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その13
http://maya555.seesaa.net/article/162561768.html
2010年09月11日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その12
http://maya555.seesaa.net/article/162193982.html
2010年09月10日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その11
http://maya555.seesaa.net/article/162082961.html
2010年09月06日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その10
http://maya555.seesaa.net/article/161725453.html
2010年09月06日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その9
http://maya555.seesaa.net/article/161717286.html
2010年09月01日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その8
http://maya555.seesaa.net/article/161254607.html
2010年09月01日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その7
http://maya555.seesaa.net/article/161233044.html
2010年09月01日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その6
http://maya555.seesaa.net/article/161167578.html
2010年08月31日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その5
http://maya555.seesaa.net/article/161159417.html
2010年08月31日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その4
http://maya555.seesaa.net/article/161125829.html
2010年08月31日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その3
http://maya555.seesaa.net/article/161073854.html
2010年08月30日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その2
http://maya555.seesaa.net/article/161064468.html
2010年08月30日 まやの熊野詣 熊野古道の旅 その1
http://maya555.seesaa.net/article/161037622.html

旅行の日程は以下の通りです。

8/24 大宮→(高速バス)→
8/25 新宮→花の窟神社→産田神社→神内神社→熊野速玉大社→
   神倉神社→かつうら御苑泊
8/26 熊野那智大社→青岸渡寺→那智大滝→大門坂→補陀洛山寺→
   湯の峰温泉あずまや泊
8/27 玉置神社→湯の峰温泉あずまや泊
8/28 大斎原→産田社→熊野本宮大社→世界遺産熊野本宮館→
   古道歩きの里「ちかつゆ」→牛馬童子→近露王子→
   古道歩きの里「ちかつゆ」→新宮→帰路
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熊野詣に行ってきました♪
大宮から熊野へは
今回初めて高速バスを利用しました。
大宮から池袋・横浜を経由して新宮・勝浦までの直通バスがあるのです。
大宮を20時に出発すると、次の日の朝8時に新宮に着きます。

関東から熊野へは
飛行機やJR利用では行くだけでたっぷり半日かかります。
夜間に移動してしまう高速バスなら
朝イチから行動を開始できるなと思いました。
お金よりも時間が節約できるのが魅力的です。
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朝8時に新宮のバス降車場に着きました。
レンタカーを借りて行動開始です。
この日は熊野市〜新宮市の神社をあちこち回りました。
このエリアは熊野古道の伊勢路になります。

20100825kumano1212.jpg

花の窟神社。(ウィキペディア)
巨石がご神体の神社です。神殿はありません。
神殿が建てられるようになった時代以前の古い形態が残っている神社です。
祭神はイザナミノミコトとカグツチノカミです。

「日本書紀」に
イザナミノミコトがカグツチノカミを産んだときに
火傷を負って亡くなり、紀伊国熊野の有馬村に葬られたと記されています。
花の窟神社はイザナミノミコトの墓所と伝えられています。

20100825kumano1111.jpg

鳥居です。

20100825kumano1010.jpg

参道の両側は草が生い茂っています。

20100825kumano88.jpg

鳥居をくぐろうとした瞬間、ご神体の巨石が目に入りました。
「わっ怖い」と思わず言葉がもれました。

20100825kumano33.jpg

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20100825kumano44.jpg

花の窟神社のご神体です。
大きさもさることながら
何とも表現しがたい存在感というか、巨石の周りの空気が全然違います。

この時の気持ちを
大げさに言ってしまうと怖かったです。
シンプルな畏敬の念、なのかな。

この神社は
プリミティブ(原始的)な自然のパワーに満ちています。
あっけらかんとしていて、力強い。
私たち人間はこのパワーに太刀打ちできないことを知らされ
ただただ圧倒されるしかないのだなぁと感じました。

20100825kumano77.jpg

自然に対して
これほどの畏敬の念を抱ける場所はあまりないと思います。
根源的な力、原始的な力、大地母神の力を感じるための場所なのだ
と思いました。

20100825kumano55.jpg

イザナギノミコトをお祀りしている巨石の向かいには
カグツチノカミをお祀りした巨石があります。

20100825kumano22.jpg

ご神体をぼんやりと見上げていたら
どこからかトンビが2羽やってきました。

次に産田神社に向かいました。

20100825kumano1313.jpg

ここはイザナミノミコトがカグツチノカミを出産した場所と伝えられています。
神社の案内板によると、弥生時代からの神社だそうです。
イザナミノミコトとカグツチノカミをお祀りしています。

20100825kumano1414.jpg

写真では分かりませんが、本殿の左右に台石があります。
これは「ひもろぎ」という祭祀台で、神様が降りていらっしゃる場です。
このような「ひもろぎ」が残っている場所は全国的に珍しいそうです。

祭祀とは、地面に台石などを置いて神聖な場を作り
そこに神様をお招きして祈る形態がはじまりなのでしょうね。

次の神社へ向かうため、海沿いの国道を走ります。
この国道は熊野古道伊勢路の一部です。

20100825kumano1515.jpg

七里御浜。とても美しい浜でした。

20100825kumano1616.jpg

20100825kumano1717.jpg


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2010年08月11日

薬師池公園で蓮の花撮影教室ツアー

先日、撮影教室ツアーに誘っていただいて行ってきました。
場所は町田市の薬師池公園。
買ったばかりのデジタル一眼で蓮の花を撮影してみました。

蓮の花といえば
ずいぶん前に行田の古代蓮を観に行ったことがあります。
よろしければご覧下さいね。

【関連記事】

2007-07-03 今が見頃!行田の古代蓮・その1
2007-07-03 今が見頃!行田の古代蓮・その2

20100810hasu1212.JPG

薬師池公園の蓮池です。
この日は最高気温35度超の猛暑日でした。
到着したのが11時過ぎ。
早朝に咲く蓮の花を撮影するにはずいぶん遅い時間でしたが
まだ開いている花を探して撮影しました。

20100810hasu1313.JPG

行田の蓮と比べると
薬師池公園の蓮はずいぶん背丈が高いのだなーと思いました。

20100810hasu11.JPG

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ご一緒した方々は
写真のプロの方とボイトレ教室のお友達です。
お二人とも
デジタル一眼を日々使いこなしておられます。
私は
オート機能でパチパチ数枚撮った程度で
この日初めてデジタル一眼を本格的に使い始めるような有り様でした。
要するにど素人です(^^;
みなさん、そんな私に
カメラの使い方や「絞り」などを教えて下さいました。
本当にありがとうございました。

20100810hasu66.JPG

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20100810hasu88.JPG

これは薬師池。
夏の池って感じの1枚かも。

撮影後、ファミレスに移動して
それぞれが撮影した蓮の花を見比べてみました。
同じ場所の同じ蓮の花をぼぼ同時に撮影しているのに
撮影者によって全然違う写真が生まれるんです。
それがとても興味深かったです。

みんなで見比べているときに
「まやさんは葉っぱの下の花をよく撮っているね」と言われて
初めて「そうだ!」と気がつきました。
どうも私は
葉っぱの下に隠れている花に心惹かれたみたいです(^-^)

デジタル一眼は
撮影者の「わっ、これ撮りたい」「これ、キレイ」という瞬間的なキモチを
よりストレートに切り取ってくれるなぁと感じました。

被写体は撮影者を映す鏡なのですね。
写真は
撮影者の心模様であり、撮影者が感じ取った「世界」なのかも。

写真っておもしろいなー。
もっと上手になりたいなと思いました。

ファミレスでは
もちろん食べ物写真撮影の練習もしましたよー。

20100810hasu99.JPG

アボカドハンバーグ
彩りを意識して、このハンバーグをチョイス。
おいしかったです。
最近デニーズのハンバーグって美味しいんだなと思いました。

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氷黒蜜宇治金時
かき氷に黒蜜がかかってます。
アッサリした甘さのかき氷&濃いめの抹茶アイス。
この日は本当に暑かったので格別の一品でした!

20100810hasu1111.JPG

これは他の方がオーダーしたパフェ。
おいしそー。次回はこれにしよう♪

そういうわけで
この日は本当に楽しい一日でした♪
もっと写真上手になれるようにがんばりまーす。
posted by 加藤まや at 19:26 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その5【追記有り】

10/07/17〜/18に
河口湖へスピリチュアルな合宿旅行へ行ってきました。

【河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 シリーズ記事一覧】

2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その5
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その4
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その3
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その2
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その1
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翌朝です。お天気は快晴!

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こんなにすばらしい富士山を見ることができました。

みんなで朝食を食べたら今回の合宿は終了です。
とてもとても楽しい合宿でした。

最後に
河口湖で買ってきたものをご紹介します。

20100718fuji55.JPG

これは「信玄餅」(左上)と「くろ玉」(右下)。

「信玄餅」は山梨の銘菓ですよね。
関東の人で
知らない人はいないぐらい有名なお菓子です。
実は私は今まで食べたことがありませんでした。

やわらかいぎゅうひにきな粉がまぶしてあって
黒蜜をかけて食べます。
万人に愛されるおいしさです。

「くろ玉」も
昔から販売されている山梨銘菓だそうです。
えんどう豆のあんこ玉に黒糖をかけた和菓子です。
ちょっと甘いけれど、これはこれでおいしいです。

そしてこれ!
これが最も気に入りました!
みなさんにおすすめです!

20100718fuji44.JPG

薬草湯「霊峰・富士の湯」

家庭用の純薬草入浴剤パックです。10種の薬草が入ってます。
富士吉田の「富士和漢薬研究所」が製造販売しているそうです。
このパッケージ、薬草100パーセントの入浴剤、地元の和漢薬研究所の製品
というところにグッと心惹かれて買ってきました。

お土産屋のおばあちゃんが
「これは人気だよ」「地元の人も買いに来る」
「身体が温まるって」と教えてくれました。

「お湯がものすごい色になったらどうしよう」
「ものすごく臭かったらどうしよう」と心配したのですが
全然問題なし。

お湯の色は薄めのお茶みたいでした。
セロリのような草の香りがして、私はキライではありませんでした。
身体が温まるのはもちろん、カラダがスッキリしました。
疲れがスッと抜けた感じがしました。
またこれは
アトピーっぽい肌の私の個人的な感想ですが
これ、あせもに良いような気がします。

そういうわけで
ものすごく気に入ったのでぜひ通販で買いたいなーと思っています。

今回は河口湖駅前のお土産屋さんで買いました。
通販だと
富士和漢薬研究所さんがアマゾンで販売しているようです。

霊峰富士の湯霊峰富士の湯

富士和漢薬研究所
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その他のお店でも通販しているようですので検索してみて下さい。
これで今回のレポートはおしまいです♪

【10/08/02 追記】

☆今回の合宿の主催者は、湘南にある
「ヒーリングスクール&セラピールーム やすらぎの部屋」です。

私はこのスクールのヒーリングクラスに06年から3年間通いました。
ヒーリングクラスでは、
『奇蹟のコース(ACIM)』に基づいた世界観をベースに
スピリチュアルな見方・考え方の基礎を学びました。

スピリチュアルな見方・考え方の基本は
今の自分をそのまま見つめることを続けていくこと、だと思います。
あらゆる偏見や情報や価値判断を入れずに
自分自身と向き合い、自分をそのまま受け入れていくことです。
(他の誰かを癒したり、誰かからの癒しを受け取れるのは
その次の段階だと個人的には思っています)

自分を見つめ、自分を受け入れていくプロセスは
時には感情的な葛藤や苦痛を伴うこともあるし
何より地味そのものであり、何かに気づくのにも時間がかかります。
そして
誰かが代わりにやってくれるはずもないプロセスです。
自分が「私にはこれが必要だ」と思い至ってやっと初めてスタートする
自分ひとりだけで歩いていくプロセスだと思います。

このヒーリングクラスに通うことで
私がこのようなプロセスをたどる過程を見守ってくれる
数多くの方々に恵まれました。
本当にラッキーだったと思います。

興味がある方にこのスクールの情報が伝わっていけばいいなと思い
今回、スクールに許可を頂いてご紹介することになりました。
必要な方に伝わっていくことを願っています。

「ヒーリングスクール&セラピールーム やすらぎの部屋」
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/

【10/08/05 追記】

☆今回の合宿の先生はミカエルさんです。

以前はミカエルという名前を使っていたそうで
私もそうお呼びしています。
今は、Masamichiさんというお名前に変更されたそうです。
Masamichiさんでもミカエルさんでも
呼ばれるのはどちらでもかまわないそうです。

今回、ブログでご紹介しても良いですかとお聞きしたところ
この記事を読んで下さり
「ただ自分が好きなことを探求して、
勝手に人前で話しているだけなんです。 」とご快諾下さいました。

私が今回、
先生のお話を聞いて最も心を動かされたのは
自分が好きなことを真摯に探求し続けておられる生き方でした。
本当にすごいなぁと思いました。
私も含めてみんなは
「うまくいく見込みがあるだろうか」「これからどうなるだろうか」
「私に才能があるだろうか」っていつもフラフラと考えてしまうのに。
私もよけいなことを考えずにがんばろう。
一生懸命に生きていこう。

ちなみにミカエルさんのメールの最後に

「ではまた。
幸せでいましょう。
感謝、多謝。」

と書いてありました。
何となく心にジーンと響くものがありました。
幸せでいようと思います。
ミカエルさん、本当に本当にありがとうございました。

ミカエルさんのHP「BIG-TIME PROJECT M's」
http://ganz-m.hp.infoseek.co.jp/index.html
posted by 加藤まや at 02:38 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その4

10/07/17〜/18に
河口湖へスピリチュアルな合宿旅行へ行ってきました。

【河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 シリーズ記事一覧】

2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その5
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その4
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その3
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その2
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その1
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先生のお話を聞いて
私が感じたことを何となく書きます。

20100720fuji66.JPG

その先生は
ありとあらゆる存在が分かる能力をお持ちです。
高い次元(波動)の存在はもちろん、そうではない存在まで。
その上で
「全ては自分で選んでいる」ということも「知って」いらっしゃる。

先生の様子を拝察していると
自分が今、どの存在と共鳴しているかを
絶えず意識していらっしゃるように私は感じました。
そうすると
ネガティブな言葉はまず発することができなくなるだろうし
ひねくれたネガティブな行動もできなくなるでしょう。
当然、自分の心の声を無視することもできないなと思いました。
もちろん生きていれば
いろんな感情がわくこともあるでしょうけれども
それはその都度
その気持ちと向き合ってクリアしていくだろうなと。
そのプロセスを大切にするだろうなと。

そうやって自分を大切にして
心身共にクリアな状態にしておけば
あとは
そのときの自分にふさわしいベストなことしか起こらないだろう
と思いました。

カンタンにいえば
「笑う門には福来たる」なのかもしれませんね。
この先生は
そのことわざが指し示す意味・仕組みをよく分かっておられて
日々実践なさっておられるのかもしれません。

これからは
「こうなったら心配」
「こんな風になったら大変!どうしよう」と
まず最初に
悪いこと・心配なことを想像するのをやめようと思いました。
「ああなったらマズいから〜しよう」と
悪いことを想定して動くのもやめようと思いました。

その代わりに
「こうなったらステキ!」
「こうなればうれしいな」と想像しながら行動しようと思いました。
posted by 加藤まや at 01:58 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その3

10/07/17〜/18に
河口湖へスピリチュアルな合宿旅行へ行ってきました。

【河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 シリーズ記事一覧】

2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その5
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その4
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その3
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その2
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その1
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合宿の集合時間が近づいてきました。

20100718fuji33.JPG

河口湖駅です。リゾート地の駅舎らしい建物ですね。
貸コテージに着くと、富士山がとてもキレイに見えました。

20100720fuji1414.JPG

雲が流れ去っていき、どんどん晴れていくのが分かります。

20100720fuji1515.JPG

貸コテージの写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。
とてもステキなコテージでした。
2軒の家が一部つながっていて
互いに行き来できる構造になっていました。
コテージはきれいで広いし、富士山&河口湖はよく見えるし
露天風呂もあるし・・・で、とても快適でした。
(興味がある方はこちらをご覧下さい)

晩ご飯はカレーです!
私が露天風呂に入ったり、富士山の写真を撮影しているうちに
いつの間にか出来上がっていました。わーい、おいしそー。

20100720fuji1717.JPG

いただきまーす。
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晩ご飯が終わってから、いよいよお勉強の時間です。
今回の先生は
カウンセラーと名乗っておられますが
スピリチュアルカウンセラー、陰陽師として大活躍なさってます。
口コミだけでクライアントがどんどん集まる実力派。
とても尊敬している先生のひとりです。

この日、先生を交えたみんなで
夜通しいろーんなことを話し、聞き、学びました。

私は先生のお話を聞いて
「この方は本当に真剣に生きていらっしゃるのだな」と感じました。

「自分らしく生きる」とか
「自分らしい人生を見つける」
「自分らしい人生を創造していく」というテーマについて
たくさんの実体験の積み重ねを通して
その仕組みや意味を知り尽くしている方なのだと思いました。

「どんな人生を送るか」
「どんな世界と向き合いながら生きていくか」などは
実は「全ては自分で選んでいる」んだと
腹の底から分かっている方だと感じました。

あらゆることが自分の意思や選択ひとつで決まると
腹の底からつくづく分かると
次の瞬間から
自分自身の行動や言葉、選択に対して意識的であろうとします。
その先生は
より高い視点からご自身やご自身の人生をとらえた上で
自分は「今」何をするのかを常に真剣に選んでおられるのだと思いました。
それこそ全身全霊をかけて。

それが
自分らしく生きていくことなのですね。
そんな自分らしい生き方を実践し続けて自己が満たされると
あとは、人のためにやることしかなくなるのですね。
だから先生は
「ご縁がある人の夢をかなえる手伝いをしている」とおっしゃるのですね。

「すごいなー」
「どうしたらこんなすごい人になれるのだろうか」と思いました。

「先生は特別な方だからだよね」
「やっぱり私には無理だよね・・・・」と
私はついつい考えてしまったのですが
それは私が心のどこかで
「全ては自分で選んでいる」とは思っていないからですね。
だから「先生は特別」「私には無理」と結論づけている。
そうであるなら私は
「自分らしく生きる」ということに関して
どこかで自らお茶を濁している、ということになります。
うーむ。まだまだ修行が足りない・・・・。

そんな想いが頭や胸の内をグルグルとよぎりながら
夜が更けていったのでした・・・・。
posted by 加藤まや at 00:21 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その2

10/07/17〜/18に
河口湖へスピリチュアルな合宿旅行へ行ってきました。

【河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 シリーズ記事一覧】

2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その5
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その4
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その3
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その2
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その1
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北口本宮富士浅間神社の大鳥居をくぐると

20100720fuji99.JPG

随神門が見えてきます。
この先が本殿です。

20100720fuji1010.JPG

本殿です。
左は樹齢千年といわれる「太郎杉」です。
このご神木が発する空気もすばらしかったです。
思わず「わーっすごい」と声が出るくらいでした。

20100730g11.JPG

本殿で「合宿でたくさん学べますように」とお願いしました。
これから富士登山へ向かうらしい人が
次々と参拝していました。

神社の清々しい空気に触れて
心身共にスッキリしましたので
次はお昼ですね♪

このあたりは「吉田うどん」が有名だそうです。
お店を調べて行ってみました。
(富士吉田市のHPに吉田うどんマップがあります
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=362)
神社から10分ぐらいテクテク歩いていくと
行列ができているうどん屋さんを発見。
「麺許皆伝」というお店です。

20100720fuji1111.JPG

ちくわうどんです。たぶん400円。安いです。
麺が太めでかなり硬いです。
地粉のうどんですね。みっしりと噛みごたえがあるうどん。
お出汁に少しお味噌が入っています。
具としてキャベツが入っているのもおもしろいです。

お店に置いてあった七味が個性的でした。

20100720fuji1212.JPG

こんな七味です。
辛くて、お味噌入りのうどん出汁によく合ってました。
「吉田うどん」って
ほうとうに似た感じのうどんだなぁと思いました。
おいしかったです。

うどんを食べ終わったら
炎天下の中、富士吉田駅まで歩いて戻りました。
10分ぐらいだけどヘロヘロです。

そういうわけで

20100720fuji1313.JPG

モスバーガーで玄米フレークシェイクを食べながら
電車の時間を待ちました。
posted by 加藤まや at 20:24 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その1

10/07/17〜/18に
河口湖へスピリチュアルな合宿旅行へ行ってきました。

【河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 シリーズ記事一覧】

2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その5
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その4
2010/07/31 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その3
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その2
2010/07/30 河口湖・スピリチュアルな合宿の旅 その1
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先日
以前通学していたヒーリングスクール主催の夏合宿参加のため
河口湖へ行ってきました。

20100720fuji1515.JPG

河口湖近くの貸コテージにみんなで泊まって
(もちろん晩ご飯はカレー!)
今回お招きした特別講師の先生から
いろーんなことをじっくり学んできました。
とてもとても楽しい2日間でした。
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1日目は午後3時に現地集合。
ところが
大宮→河口湖の高速バスは
午前10時前・河口湖着の便しか設定がありません。
そういうわけで合宿の前に
富士吉田の北口本宮富士浅間神社へ参拝に行くことにしました。

朝7時に大宮を出発した高速バスは
予定通り富士吉田駅に到着。バスも便利ですね。

20100720fuji33.JPG

北口本宮富士浅間神社です。
杉並木の参道がずーっと続いています。
鳥居の前に立つだけで
その場の空気がスッと変わったような気がしました。

富士登山道吉田口の起点に位置する北口本宮富士浅間神社は
全国各地にある浅間神社の中でも
特に「本宮」と呼ばれる数少ない神社です。

御祭神は
コノハナサクヤヒメノミコト
テンソンヒコホノニニギノミコト
オオヤマズミノカミ       です。

鳥居をくぐって参道を歩きます。

20100720fuji44.JPG

20100720fuji55.JPG

この参道の空気が本当にすばらしかったです。
清浄で、まっすぐに進んでいくような力強さがありました。

こちらの神社の御祭神
コノハナサクヤヒメノミコトは女神様です。
しかし
こちらの神社の空気はキリリと引き締まっていました。
私は同じくコノハナサクヤヒメノミコトが御祭神の
富士宮の富士山本宮浅間神社も参拝したことがあります。
こちらは
豊富でキレイな富士山の水がとても印象的な神社でした。
「さすがコノハナサクヤヒメノミコトが御祭神の神社だなぁ」とそのとき感じました。

それと比べますと
富士吉田の北口本宮富士浅間神社は
キリリと引き締まった空気やまっすぐな力強さを感じました。
「この雰囲気は箱根神社や秩父の三峯神社に似ているなぁ」
と思いました。

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参道を歩いていった先に・・・・
大鳥居があります。

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2010年02月04日

広島に行ってきました

2/1-/3に広島へ出張鑑定に行ってきました。
広島ではいろんな方にお世話になり、本当にありがとうございました。
今回も「良い経験をさせて頂けて幸せだなぁ」と思いました。

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宿泊先から見た原爆ドームです。

20100204city22.jpg

宿泊先の近くの白神社です。
もともとこのあたりは海や岩礁で、船の安全運行の守り神だったそうです。
のちには広島城下の総産土神となりました。
広島滞在中は、毎朝参拝してから仕事に向かいました。

今回の出張鑑定をご依頼下さったお客様が下さったもの。
厳島神社の松明(たいまつ)です。

20100204goods11.jpg

厳島神社では毎年12月31日の大晦日に
御笠浜で鎮火祭が行われるそうです。
大きな松明に神火を移した後
小松明に神火をつけて消火したものを自宅に持ち帰って
神棚や玄関にお供えします。

厳島神社は3回ぐらい行ったことがありますが
この松明のことは全然知りませんでした。
貴重な御守りをわざわざ下さって、本当にありがたかったです。
今、自宅の玄関に置いています。

この2つのお菓子も広島のお客様からいただきました。
わざわざありがとうございました!

20100204sweet11.jpg

ミニチーズケーキ。
ケーキ屋さんの名前が分からないけれど、ひじょーにおいしかったです!
この手のミニチーズケーキはたくさんあると思うけれど
チーズの酸味とコクがしっかりいきてました。

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風雅堂のどら焼き。これもうまい。
皮と粒あんの甘味がスッキリとしています。
その分、あずきの豆の風味が際立っている感じ。

自分で買ったのは、生カキや広島菜のお漬物の他に・・・

20100204sweets33.jpg

生もみじ。もみじ饅頭のニューウェーブ?
皮がモッチリ系で、あんこの水分も多めのお饅頭です。
京都の「阿闍梨餅」に似ているなぁと思いました。これはこれでうまい。

後は、ちょっと時間ができたときに
たまたま通りかかったお店で、化粧用筆を買ってみました。

20100204goods22.jpg

広島はメイク用の筆でも有名ですよね。特に熊野の。
筆先を触ってみると、ウットリするぐらいの滑らかさ。
リスの毛だそうです。すごいなー。

最後は広島のお好み焼き。

20100204food22.jpg

キャベツやもやしがたっぷり。ゆでたての麺がもちもち。
おいしかったです。

そういうわけで
広島ではいろんな方にお目にかかれて
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
posted by 加藤まや at 16:50 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

宮崎に行きました・その3

江田神社からほど近い場所に、みそぎ池があります。
イザナギノミコトが黄泉の国から戻ってきたときに
けがれを清めるために禊ぎをおこなった池と伝えられています。
この禊ぎの時に
アマテラスノミコト・ツクヨミノミコト・スサノオノミコトの3貴子も
生まれました。
ですから、このみそぎ池は
アマテラスノミコト・ツクヨミノミコト・スサノオノミコトの
生誕の地なのです。
みそぎ池の近くに
イザナギノミコトとイザナミノミコトをお祀りする
江田神社があるのも頷けますね。

みそぎ池です。

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みそぎ池にちょっと指をつけてみました。
これで今年の禊ぎはバッチリです!

次は宮崎神宮に行きました。
主祭神は神武天皇です。

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「神武天皇」と書かれた額がかかってあって、社紋は菊の御紋。
境内には皇族お手植えの松などがたくさんありました。
さすが「神宮」だなーと思いました。

20091215pic2222.jpg

この神社の拝殿に置いてある鏡が
とても大きかったです。
はるか手前の位置から祈る参拝者がハッキリと映ります。
もちろん私自身の姿も(^-^)
この鏡が印象的でした。

今回の宮崎行きはこんな感じでした。
今回は思いがけない機会を頂いて
本当に良い経験をさせていただいたと思っています。
ありがとうございました<(_ _)>
posted by 加藤まや at 17:38 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宮崎に行きました・その2

晩ご飯はチキン南蛮を食べに行きました。
ガイドブックに載っていた「おぐら」に行ってみました。

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チキン南蛮です。
チキンの天ぷらみたいなものを甘酢にくぐらせて
タルタルソースをかけた料理。
このタルタルソースは野菜の刻んだのがいっぱい入ってます。
ご飯がたくさん食べられるおかずって感じでした。
これ、全国的に人気が出るお総菜だと思います。
近所で食べられるといいのにー。
次の日も仕事なので、この日は早めに寝ました。

第二日目の朝は曇でした。予報によると曇りのち雨。
昨日の暖かさとはうって変わって、ずいぶん寒くなりました。
でも関東に比べると暖かいです。

ホテルの朝食を食べに行きました。ビュッフェです。
このホテルのカフェ・ド・ナチュレは
マクロビオティックランチを出すお店だそうです。
朝食も宮崎の料理がいろいろと揃っていました。

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これは冷や汁です。おいしかった。
ここのお料理はどれも素材を活かした薄味。とても美味しかったです。

チェックアウト後は
バスに乗って江田神社と禊ぎ池に行きました。
江田神社を訪れるのは5年ぶりです。
今年再び参拝できるとは、本当に想像もしていませんでした。

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江田神社です。
この神社のある阿波岐原町一帯は古事記や祝詞に出てくる
「日向の橘の小戸の阿波岐原」なのでは?と言われています。

祭神はイザナギノミコトとイザナミノミコト。
創建は不明ですが、「延喜式」に載っている日向の神社は
都萬神社、都農神社、霧島神宮とこの江田神社です。
古来から崇敬を受けた格式の高い神社であることが伺えます。
しかし
1662年(寛文二年)の大地震・津波に被災した後は
社勢が衰え、地域の産土神として祀られたそうです。
神社も由緒だけでなく、その後誰にどのように崇敬されるかで
全然違ってくるんだなーということが分かります。

5年前に参拝したとき
この江田神社はとてもひっそりと静かな雰囲気でした。
境内は誰もいなかったですし、あまり人が通って来ていない感じでした。
それでも
この神社の雰囲気の良さは、当時、とても印象に残りました。
「今はあまり誰も通っていないけれど
そもそもの由緒や格式は高いし、良い神社だなぁ」と思いました。

今回、5年ぶりに訪れてみると
人がよく通っている雰囲気が感じられました。
実際、私がいる間でも何人もの参拝者が訪れていました。

この神社はなかなかおもしろいです。
鳥居近くはこの地域の産土神らしい、親しみ深い雰囲気なのに
拝殿&本殿に近づくにつれて、どんどん雰囲気が変わります。

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江田神社の拝殿です。

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このあたりは
地域の神様らしい親しみやすい雰囲気もあります。
でも拝殿脇から本殿を仰ぎ見ると
本殿の周囲はやはり違う空気が流れているように感じました。

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キリリと厳かな雰囲気。

posted by 加藤まや at 16:54 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宮崎に行きました・その1

もう一週間以上前になってしまいましたが
12/14〜15の宮崎行きについて、ご報告しますね。

20091215pic11.jpg

今回のスケジュールは
宮崎在住のお客様にお招きいただいて実現しました。
宮崎を訪れるのは5年ぶりです。

こちらはお客様が連れて行って下さった「元祖レタス巻き 一平」
今では宮崎を代表する郷土の味となったレタス巻きを
初めて考え出したお店なのだそうです。

お客様が「私はいつもレタス巻きと蟹汁を頼みます」とおっしゃったので
私もそうしました。

20091215pic22.jpg

じゃーん。レタス巻きです。

具材はレタスと海老、マヨネーズ。シンプルですね。
オーダーを受けてから一つずつ作っているようで
海苔がパリッパリッ。かなり上質な海苔だなと感じました。
厚みがあるので海苔だけでもしっかりとした味わいです。
マヨネーズがおいしいなーと思ったら、やはり手作りだそうです。
ほんのりレモンが利いていて、レタスや海老とよく合っています。
そして何よりも美味しかったのが海老!
大きくて甘味がありました。何という種類の海老なのかしらん。
海苔と海老、マヨネーズ、レタス・・・・
シンプルな具材をふんわりと海苔巻きにしたお料理。
ふんわり巻いているから、レタスの食感もシャキシャキしています。
いやー、美味でした!

そして・・・・これがもう一つのおすすめ。蟹汁!

20091215eda33.jpg

わー、こんな豪華な蟹汁は初めてです。
天然物のワタリガニのお味噌汁。
ワタリガニって本来はこんなに大きいのですね。
身もたっぷりと入っていました。カニの身が甘ーい。
麦味噌のお味噌汁、これがまたうまーい。
カニを食べるときって、夢中になるから自然と無言になってしまいます。

さすが宮崎を代表するお料理だと思いました。

今回、泊まったのは「ホテルグランディ宮崎」。
宮崎市の繁華街に近い場所にある便利なビジネスホテルでした。
女性一人でも泊まれると思います。キレイでしたよ。
お部屋はこんな感じです。

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今回はたまたま女性限定宿泊パックというのがあって
それを利用しました。
ダブルルームのシングルユース、女性用アメニティ進呈
12時チェックアウトが特典です。

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アメニティに
バスソルトやシートマスクがついていたのがうれしかったです。
posted by 加藤まや at 15:07 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この記事では
今回、宗像大社参拝・博多の旅で買ってきた物をご紹介します。

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まずは、太宰府天満宮の木うそ。
木うそは天神様のお使いで、幸運を招くといわれる神鳥です。
太宰府天満宮では、毎年1月にうそ替え神事も行われます。

この木うそは、おみくじが中に入っていました。
おみくじと一緒に、熱田神宮で買ったミニ社殿の前に飾ってあります。

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宗像大社の由緒などを記した小冊子です。

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九州国立博物館のショップで買った仏像Tシャツです。
仏様が円形に並べられています。

食べ物は、明太子やラーメン以外では・・・・・

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佐賀県唐津の銘菓「松露饅頭」です。
これ、私大好きなお饅頭なんです。
5個入り箱はこんなに可愛いパッケージでした。

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ころんと小さなおまんじゅうです。
形が松露に似ているから「松露饅頭」なのだそうです。
中身はしっとりとした藤色のこしあんです。
素朴な焼き饅頭なのだけれど、味わいに品の良さがあります。
そこがお気に入りの理由です。

福岡空港で買った「三日月」のクロワッサン。
「三日月」は博多で大人気の天然酵母のクロワッサン屋さんです。
福岡空港に支店があったので買ってみました。

090826お土産55.jpg

奥の緑色のクロワッサンが「よもぎ」で
手前が「あんこ」です。
オーブントースターで少し温めて食べると良いそうです。
天然酵母だからモッチリとした食感がうまいです。
生地に何とも言えないうまみがあって
美味しいクロワッサンだなぁと思いました。

それと、写真は取り忘れてしまいましたが
大島の渡船ターミナルの売店で買った「天然ひじき」が
ものすごくおいしかったです。

あんなに磯の香りが高いひじきは初めてだと思いました。
味の濃い煮物にするのはもったいなくて
サラダなど素材を活かしたシンプルなレシピで食べています。
こんなにおいしいなら、もっと買ってくれば良かったと
今、大後悔しています・・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回
「宗像大社と博多に遊びに行きます」とブログでお知らせしたら
お近くにお住まいの方から、おすすめ情報を教えていただきました。
せっかくですので、その一部を皆さんにご紹介します。
教えていただいた方に感謝します<(_ _)>ありがとうございました!

博多から宗像大社に行くルートの途中に
宮地嶽神社という神社があって、そこもおすすめな神社だそうです。
しめ縄が大きくて、開運&商売繁盛の神様だそうです。

また
宗像大社の近くに「道の駅 むなかた」があって
そこの食堂はお魚が安くて美味しいそうです!
私は当日行ってみましたが、残念なことに定休日でした・・・・。
次回は宮地嶽神社と「道の駅 むなかた」
ぜひ行ってみたいと思っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の旅行で印象深かったことは
何と言っても宗像大社です。
宗像大社の由緒や歴史を知り、沖ノ島のしきたりを知り、
神宝館の祭具を拝見するなどの体験を通じて
「祈ること」の原点を学んだような気がします。
そして
私が普段何かを願ったり、神様にお祈りをする姿勢は
まだまだ未熟だなーと思いました。

日本書紀では、宗像大社を
「道主貴(みちぬしのむち)」すなわち最高の道の神であると記しています。
宗像大社参拝の旅を通じて
私が歩いていく道がすうっと見えてきたような気がします。
そのことをありがたく感じながら
これからも与えられた道を真摯に歩いていきたいと思っています。

以上で
今回の宗像大社参拝・博多の旅は終わりです。
個人的な旅行話に長々とおつき合い下さいまして
本当にありがとうございました<(_ _)>
posted by 加藤まや at 23:55 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その12

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
午後は櫛田神社に行ってみました。
博多の総鎮守です。
博多祇園山笠や博多おくんちなどの祭事をおこなっています。
祭神はwikiによると
大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞鳴大神(祇園大神)の三神です。

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神門です。

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拝殿です。
にぎやかで活気のある神様だなぁと思いました。
神田明神にちょっと雰囲気が似ていると感じました。

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飾り山笠が展示してありました。

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拝殿の脇に霊泉がありました。「霊泉鶴の井戸」です。
案内板には
−−−−−−−−−−−−−−−−−
お櫛田さまの御本殿地下からは
昔も今も変わることなくこんこんと
霊泉がわき出て不老長寿のいのちの水として
霊験あらかたと信仰され参拝客が絶えない飲料水。

この霊泉をいただくには
一口目には 自分の不老長寿を
二口目には 家族の不老長寿を
三口目には 親類縁者の不老長寿を
心で念じながら三口でおのみ下さい
−−−−−−−−−−−−−−−−−
とありました。

さっそく私もいただきました。
ええと、自分の不老長寿を・・・・と念じながら一口飲むと
ものすごいしょっぱい!海水と同じぐらいです。
海に近いからなのでしょうか?

霊泉だからと
杓子になみなみとたっぷりわき水を汲んでしまった私は
「どうしよう。あと二口で飲まなければ・・・・!」と焦りました。
とはいえ、不老長寿のためですからがんばりましたよ。
家族の分と、親類縁者の分を念じながら
何とか二口で飲み終えることができました。

そういうわけで
「まやブログ」を読んで下さっている方の不老長寿も念じました。
この霊泉のチカラがみなさんにきっと届くと思います(^-^)

櫛田神社の向かい側に
「博多町家ふるさと館」という観光施設がありました。

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ここは、明治中期の町家を移築・復元した施設で
明治・大正期を中心に博多の暮らしや文化をさまざまな形で紹介しています。
この日は「博多独楽」の製作実演をしていました。
曲芸で使う独楽です。若い女性の職人さんが製作していました。
その他、「博多祇園山笠」の紹介映像も上映していて
博多の人々が「博多祇園山笠」にかける意気込みが伝わり
みなさん、博多の伝統をとても大切にしているんだなぁと感じました。

この4日間
神社参拝などでさんざん歩き疲れたので、もうへとへと。
急に思い立って、足つぼマッサージに飛び込みで予約しました。
iphoneで適当に候補店を探して、実際に店の前に行ってみて決めました。
それがここ、ナチュラルウェーブ福岡天神店です。

足のリフレクソロジーコース40分をしていただきました。
これがものすごく上手だった!
私は足つぼマッサージは上海に続いて2回目ですけれど
上海のお兄ちゃんよりも上手だ!と思いました。
脛の筋の疲れがとれ、ものすごくスッキリしました。
福岡の方は行ってみて下さい。
飛び込みの旅行客だったのに、とても親切にしていただきました。

もう少し歩き回れるようになったので
スイーツを食べに行きました。
「白玉屋新三郎」です。
江戸時代から続く、熊本の白玉粉屋さんです。
石臼びきの白玉粉を扱っています。
そのお店が福岡の「大丸」にあります。

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かき氷の「南風」です。
きなこと黒蜜と練乳をかけたかき氷に、緑豆の甘露煮が添えられています。
きなこ白玉は別添えです。

かき氷も相当美味しかったですが
感動するぐらいに美味しかったのが、この白玉。

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こんなにつややか&なめらかな柔らかさの白玉は
食べたことがないなーと思いました。
シルキーな柔らかさとモチモチとした弾力が絶妙です。
ほんと、おいしかったです。

※今、新宿タカシマヤで開催中の
「日本テレビ ズームイン!!SUPER 全国うまいもの博」に
「白玉屋新三郎」さんが出店しています。9/14(月)までです。
首都圏在住の方は行ってみて下さい。

以上で
「宗像大社参拝・博多の旅」はだいたい終わりです。
長々とおつき合い下さって、本当にありがとうございました!
最後に次の記事で、今回の旅行で買った物などをご紹介します。
posted by 加藤まや at 22:10 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その11

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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楽しかった旅行もいよいよ最終日です。
今日は博多を巡ります。
朝食を食べた後は、ホテルの近くの住吉神社へ行ってみました。

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筑前一之宮、住吉神社です。
祭神は底筒男神、中筒男神、表筒男神の住吉三神です。
航海・海上の守護神です。
住吉神社は全国各地にたくさんありますが
この住吉神社はその中でも最初の神社と言われているそうです。

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神門です。

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拝殿です。

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本殿です。
現在、平成22年の式年遷宮大祭のための準備が進められているようです。

JR博多駅に近い場所にありながら
境内は広々としていて静かでした。
平日の午前中なのに
地元の人が何人か参拝に来ていたのが印象的でした。

お土産を買って自宅に発送したり、ホテルをチェックアウトすると
お昼近くになりました。
昼食は櫛田神社近くの「かろのうろん」に行ってみました。

「かろのうろん」は博多うどんの老舗店。
観光ガイドブックには必ず載っているお店です。

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ごぼう天うどんです。
少々細め、微妙に平たいうどんだなぁと思いました。
ふんわりと柔らかい優しい口当たりのうどんです。
お出汁は羅臼昆布をふんだんに使用しているそうで
讃岐とも、関西とも違う味わいでした。これも美味。
薄味のお出汁のように見えますが、きっちりとした味わいがあります。
かといって、濃かったり甘ったるい感じでもありません。
ごぼう天はサクッとした食感が美味しかったです。
何げないシンプルなうどんですが
うどんとごぼう天、お出汁の味わいの調和がとれた一杯だなと思いました。

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こちらは丸天うどんです。
posted by 加藤まや at 20:56 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その10

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
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2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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昼食の後は小倉に向かいました。

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松本清張記念館です。
松本清張さんは国民的な大作家ですので
私からの説明はいりませんよね。(wikiの松本清張の項目はこちら
今年2009年は生誕100年に当たるそうです。

館内は
松本清張の全著作(約700冊!)の展示や
清張の生涯を当時の時代背景と共に振り返る年表の展示
オリジナルドキュメンタリー映像の上映「日本の黒い霧ー遙かな照射」などが
ありました。

特に興味深かったのが
書斎・書庫・応接室の展示です。
松本清張さんが住んでいた、東京・高井戸の家の一部を
そのまま移動させて再現しています。
自宅の平面図を見ると
増築を繰り返した書庫の数々が
まるで迷路のように入り組んでいました。

再現された書庫の書架には
古文書や資料、書籍がぎっしり収納されてありました。
毎日執筆に向かっていた机は案外小さかったです。
イスの手すりがボロボロでした。

「当時は全部原稿用紙に手書きだったんだよなぁ」と思いました。
あの机や加筆や赤字でいっぱいのゲラを見ていると
松本さんの執筆の様子が目に浮かぶようでした。

私は松本清張さんの作品をそれほど読んでいる方ではありませんが
松本さんと並び称されたり
松本さんの後を受け継ぐような仕事をしている作家は
今だにいないのではないかと思いました。
著作の数やジャンルの幅広さ、作品内容の奥深さという点から見て
読む人を圧倒させるような迫力を持っていると思います。

家に帰って松本清張さんのホロスコープを見てみると
太陽射手座で双子座冥王星と180度でした。
あまりに教科書通りの星回りで納得です。
松本さんのお書きになる作品は
いろんな意味(数、ジャンルの幅、内容など)で
断トツとか、空前絶後とか、他を凌駕するとか、絶大だとか
とにかく半端がないのだなぁと思いました。
だからこそ、国民的な流行作家になったのだと思います。射手座っぽい。

さらには
松本さんの水星も見ておきたい所ですよね。
松本さんの水星は山羊座です。
ちょっと離れていますが山羊座天王星と0度。
牡羊座火星と土星(場合によっては月も)、蟹座海王星、天秤座木星と
グランドクロスです。
「精力的」という言葉ひとつだけでは
到底言い表せないほどの猛烈で激しい仕事ぶりだったと思われます。
蟹座海王星と水星がアスペクトしているので
ここでも松本さんが書いた作品が
大衆の圧倒的な人気を得ることが分かります。

そういうわけで
松本清張さんの作品を読んだことがある方はもちろん
そうではない方も一度は行ってみると良いかもしれません。
地下の売店で松本清張さんの本の販売もしていました。

松本清張記念館のすぐ隣に小倉城があります。

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きれいなお城。城の周りは公園になっていました。

博多に戻ってくると、もう夜になりました。
ホテルのクラブラウンジで
ちょっと飲み物などをいただきながら、これから行くお店を相談します。
クラブラウンジに置いてあったタウン情報で
おいしそうな焼鳥屋さんを見つけたので、そこに行ってみました。

権兵衛館大名です。
何でも焼き鳥の「とり皮」が絶品なんだとか。
一人10本頼むのかが普通らしい。えー!10本!

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そういうわけで
噂の「とり皮」の他、いろんな焼き鳥を頼んでみました。
メニユーを見て、どの焼き鳥も安いのでビックリ。
「とり皮」は1本100円で、その他もそんな感じの値段設定です。

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「とり皮」です。
鶏皮を竹串に巻き付けるように刺してあります。
私はもともと焼き鳥の「皮」はあまり好きではありませんが
ここの「とり皮」はおいしいなと思いました。
鶏臭さが控えめで、モチッとした食感。
串が小さめなので、10本頼む人もたくさんいるだろうと思いました。

その他の焼き鳥もどれも美味しかったです。
味付けは塩が多く、私にはとっては少々塩っぱかったです。
お酒を飲む人にはバッチリだろうなぁと思いました。

いずれにしても
会社帰りのお父さんがフラッと寄って
とり皮10本と焼酎頼むのにうってつけのお店だと思いました。
posted by 加藤まや at 14:44 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その9

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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和布刈神社参拝の後は門司港へ向かいました。

門司港海峡レトロプラザという観光施設へ行ってみました。
こんな感じに景観が整えられています。

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港町の雰囲気満点です。

海峡ドラマシップという観光スポットへ行ってみると
たまたま映画「海猿3」の撮影ロケをしているところでした。
現在制作中だとは、全然知りませんでした。
2010年公開だそうです。

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「海猿3」製作ブログ
私がロケに遭遇した日の記事が掲載されていました。
この船は海上保安庁の巡視船なんですね。
実際に海上保安庁の船を使って撮影しているんですね。
確かに周りにはパトカーも何台もいて
かなり大がかりなロケって感じでした。
エキストラや見学しているファンもいっぱい。

お昼は
門司港海峡レトロプラザ内のお店で
門司港名物とされている「焼きカレー」を食べてみました。

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ご飯の上にカレーがかかっていて
ゆで卵とチーズをのせてオーブンで焼いた料理です。
具材の組み合わせからして
「まぁ、普通に美味しいはずだよね」と思っていましたが
実際に食べてみると「思っていた以上にうまい」と感じました。
おそらくカレールーにデミグラスソースが入っていると思います。
洋風な味わいのカレーなのでチーズに良く合ってました。
カロリーがかなり気になりますが(^-^;)、でも美味しかったです。
posted by 加藤まや at 12:24 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その8

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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宗像大社参拝・博多の旅の第三日目です。
朝食はクラブラウンジでいただきます。

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特に美味しかったのは
焼きたてのふわふわオムレツです。具は明太子。
その他、キノコや野菜、チーズなどを選ぶこともできました。
クロワッサンやマフィンも美味しかったです。

朝食を食べた後は
高速道路で関門海峡へ向かいました。

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関門海峡と関門大橋です。
手前側が九州・北九州市で、向こう側が本州・下関市です。
関門海峡ってかなり狭い海峡なのだなぁと思いました。
大小の船舶がひっきりなしに往来しています。
海上交通の要所ですね。
だからこそ、源平合戦や巌流島の決闘、馬関戦争など
歴史的に大きな出来事の舞台にもなったのでしょう。

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右側が本州・下関市で、左側が九州・北九州市です。
中央部手前に浮かんでいる島が巌流島だと思われます。

次に向かったのは、和布刈神社です。
社伝には神功皇后の三韓征伐後奉祀されたとあり
壇ノ浦の戦いの前夜には平家一門が酒宴を開いたとも伝えられる
古い歴史のある神社です。

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拝殿です。

また、この神社の「和布刈神事」は全国的に有名です。
毎年旧暦元旦の未明に神社の前の関門海峡に入って
海岸でワカメを刈り採って、神前に供えます。
和銅3年(710年)には神事で供えられたワカメが
朝廷に献上されているとの記述が残っているそうです。

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その鳥居をくぐって海へ降りることができます。
「和布刈神事」はこの場所で行われます。

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神社境内から関門大橋を見上げました。
これほど海峡に近い場所にある神社です。
posted by 加藤まや at 11:50 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その7

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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大島から神湊港に戻ってきた後、再び宗像大社の辺津宮へ立ち寄りました。
宗像大社の神宝館をぜひとも見学したかったからです。

宗像大社のHPの神宝館の説明によると
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平成18年、国の文化審議会による国宝・重要文化財指定の答申により、沖ノ島から出土した鏡や装身具、金銅製馬具、武器、武具、土器などの神宝約二万九千点が、既に国宝に指定されている 「 宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品」に統合・追加指定され、沖ノ島祭祀遺跡出土品全てが 一括国宝になりました。これにより神宝館で収蔵する国宝は約八万点となりました。
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なのだそうです。

>沖ノ島祭祀遺跡出土品全てが 一括国宝になりました。
>これにより神宝館で収蔵する国宝は約八万点となりました。

・・・なのだそうです!

私の意気込みとは対照的に
神宝館は宗像大社の境内にひっそりと建っていました。
平日の午後だったせいか、見学者は私たちのみ。
おかげ様でゆっくりと見学することができました。

・・・・・・・とにかく素晴らしかったです。
今回の旅行でベスト3を選べと言われたら、確実にランクインするぐらいです。
何と表現すればいいのでしょうか
展示されている神宝だけではなく展列室全体の雰囲気が全然違いました。
祭祀を行った人の祈りが
この展示室のあちこちに今も息づいているような感触をリアルに感じました。
貴重な神宝を拝見しながら
「あぁ本物なんだな。本当に神様に捧げられたものなのだな」と
身震いするような想いでした。

古代の人が神に捧げる祈りは
現代を生きる私たちの自分勝手な期待とは
比べものにならないものなのですね。
これらの神宝を通じて
当時の人々の祈りに触れることができるとは
なんてすばらしいことなのでしょうか。

この神宝館では
数々の神宝(しつこいけれど全部国宝です!)の他に
沖ノ島の様子を紹介した映像が流れていたり
古代祭祀場の復元模型も展示されています。
宗像大社に参拝の折には、ぜひとも立ち寄っていただきたい場所です。

・・・・これで宗像大社参拝は終了です。
ホテルに戻りました。
この日からクラブデラックスツインルームというお部屋に二泊しました。
この部屋に泊まると、
■クラブルーム専用ラウンジ 利用料無料
■フィットネス施設 利用料無料
■インターネット 利用料無料 ・・・・・などの宿泊特典が利用できます。

私にはこういうお部屋は贅沢過ぎるんですけれど
一休.comというサイトで
この部屋の「68%OFF!宿泊プラン」という
お得な限定プランを発見したので利用してみました。

部屋の様子はこんな感じです。

080824宗像大社3434-tile11.jpg

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スタイリッシュな雰囲気の部屋でした。
ベット以外のスペースがゆったりと広いので
部屋で過ごすときのリラックス度が全然違います。
さらに
部屋に加湿器が置いてあったり、アメニティも充実していました。
細かい点だけど、それもうれしいポイントですよね。
旅行に行くと、朝から一日中出歩くことが多いので
夜、ホテルでゆったり過ごせると疲れの回復度が違うなぁと感じました。

さて
クラブラウンジに行ってみましょう。

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ここのクラブラウンジはこぢんまりとしていましたが
専任コンシェルジュのホスピタリティあふれる対応が素晴らしかったです。

080824宗像大社4646.jpg

ちょうどカクテルタイムだったので
こんなお料理とお酒やお茶をいただきました。

080824宗像大社4444.jpg

また、クラブラウンジ内のビジネスブースでは
パソコン、コピー、FAXがあり、自由に使えました。
今回の旅行では、たまたま予想外の仕事が一件舞い込んだので
このビジネスブースがあってとても助かりました。

夕食はお魚がおいしいお店を探してみました。
雑魚屋です。

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店内に大きな生け簀があって
好きな魚をお好みで調理してくれます。

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左上から
ゴボウの唐揚げ ごまさば
イワシのおさしみ 魚のヅケのお茶漬け
美味しかったのは、イサキのお造りです。

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生け簀から上げてすぐに調理していますから、ピチピチ新鮮。

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イサキのアラは唐揚げかアラ汁にしてもらえます。
アラ汁にしてもらいました。

昼間訪れた大島の青い海を思い出しながら
福岡はお魚が美味しくていい所だなぁと思いました。

次の日は、関門海峡や門司に行きます。
posted by 加藤まや at 10:52 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

宗像大社参拝・博多の旅 その6

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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昼食の後は島の北側にある「沖津宮遙拝所」へ向かいます。
渡船ターミナルの方や郵便局の方に、遙拝所までの道のりを聞くと
「ちょっとアップダウンはあるかもしれないけれど
まぁ、大丈夫ですよ。そんなにキツくはありません」と教えてくれました。

あの日は夏の日差しが強くて、本当に暑かったです。
私は自転車に乗るのも何年ぶり??という状況でして
・・・・・いやはや、電動アシスト自転車にしておいて良かったです。本当に!

そしてそして、やっと着きました!
沖津宮遙拝所です。

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うわーすごいところにあるんですね。
周りには何もありません。

この記事だけご覧の方は
沖ノ島や沖津宮遙拝所について、ご存じしない方もいらっしゃるかもしれません。

宗像大社の由緒などについてはこちらの記事に詳しく書きました。

【関連記事】

2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3

沖ノ島の沖津宮には田心姫神が祀られています。

沖津宮がある沖ノ島は、九州と朝鮮半島とを結ぶ玄界灘のほぼ中央にあり
4世紀後半から10世紀初頭にかけて
沖ノ島で国家による祭祀が行われ続けたことが調査により分かっています。
沖ノ島の古代祭祀遺跡からは
鏡、勾玉、金製の指輪、ガラスなど大量の奉献品が見つかっています。
その数約十万点にのぼると言われていますが
その全てが国宝・重要文化財に指定されているそうです。

また
沖ノ島は古代からの風習をそのまま守り続けている神の島でもあります。
女性はこの島へ渡れませんし、一般の男性も入島はなかなか難しいです。
普段は
禊をした神官1人が10日交代で奉仕しているそうです。
そして
「一草一木」島内の草木一本たりとも持ち帰ってはならない
「不言島(おいわずさま)」島で見聞きしたことは一切口外無用
というしきたりを今も守りながら、お仕えしているそうです。

そういうわけで
沖ノ島は今でも、古来からのしきたりによって
女性はもちろん、一般の人も沖ノ島への入島すらなかなか許されません。
そこで沖ノ島の沖津宮へ参拝できない人のために
ここ大島に沖津宮遙拝所が造られたのです。

拝殿の裏側に
沖ノ島を遙拝する場所への小道が続いています。

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この海の向こうに沖ノ島の沖津宮があるのですね。
この日は快晴でしたが、島影は見えませんでした。
冬に訪れた方が空気が澄んでいるので見えやすいのかもしれません。
いずれにしても
沖ノ島の沖津宮に向かって手を合わせてお祈りしました。

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ちなみに、この遙拝所周辺も「宗像大社の境内」になります。
この遙拝所の様子からも、宗像大社への人々の崇敬が厚いことがわかります。

【関連サイト情報】

先日、東京国立博物館で「伊勢神宮と神々の美術展」が開催されました。
伊勢神宮ゆかりの神宝、奉献品などが展示されたようです。
展示品の中には宗像大社の所蔵のものもあったそうです。
・・・・ということは、おそらく沖ノ島で見つかったものですね。

その「伊勢神宮と神々の美術展」にかかわるスタッフのブログに
宗像大社や沖ノ島を取材した記事があります。
島内の様子はもちろん、沖津宮の社殿の写真などもあって
よーく考えると大変貴重な記事だと個人的には思いました。
興味がある方はぜひご覧下さい。(リストの上→下の順に並べました)

2009/07/03 神の島探訪記  神の島へ@
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1114715/
2009/07/09 神の島探訪記 神の島へA
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1123619/
2009/07/20 神の島探訪記 神の島へB
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1139385/
2009/08/14 神の島探訪記 沖ノ島上陸
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1175099/
2009/08/31 神の島探訪記 沖ノ島@
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1200752/
2009/09/04 神の島探訪記 沖ノ島A
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1207475/

2009/08/15「海の正倉院」沖の島
http://iseten.iza.ne.jp/blog/entry/1175714/

遙拝所参拝を終えて、島の南側へ戻ってきました。
定期渡船の出発まで少し時間があったので、海辺で休憩です。

080824宗像大社3030.jpg

ほんの少しの時間でしたけれど
なーんにも考えずにぼんやり過ごしました。
こういう時間は本当に久しぶりだなぁと思いました。
別にそんなに毎日ものすごく忙しい訳じゃないのに
自分で自分を追い立ててしまっているんだなぁ・・・・と感じました。
もっといろんなことに余裕を持って生きていきたいですね。

次は、大島から博多に戻ります。
posted by 加藤まや at 11:04 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

宗像大社参拝・博多の旅 その5

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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定期渡船に乗って、大島に渡ります。
神湊港から旅客船「しおかぜ」で15分です。

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この船に乗ります!

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わー、船に乗るのは久しぶりです。
この日は本当に天気が良かったので、気分爽快でした。

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あっという間に大島港に着きました。

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島内を散策する足がないので
渡船ターミナルでレンタサイクルを借りました。
私はもちろん電動アシスト自転車。
この判断が大正解だったことが後で分かります(^-^;)
まずは宗像大社中津宮に向かいました。

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中津宮の鳥居です。
この鳥居には
「明治三十七八年 戦役記念」と刻んであります。
これは沖ノ島沖で繰り広げられた日露戦争の日本海海戦のことです。
日本海軍の連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を撃破した戦いです。

wikiで「日本海海戦」を調べると
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1905年(明治38年)5月27日、沖津宮の神官に仕えていた佐藤市五郎が、樹上から日露戦争の日本海海戦の始終を目撃している。彼は両艦隊の乗組員以外で同海戦を目撃した数少ない人物の一人であり、その子細は創建以来書き継がれている沖津宮日誌に記されている。
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とあります。
この鳥居はその当時のものなのですね。
そういえば
今度NHKで「坂の上の雲」がドラマ化されますよね。
ちょっと興味がわいてきました。

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神門です。
やはり神紋は菊の御紋なんだなぁと思いました。

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拝殿です。

「天真名井」の案内があったので行ってみました。
真清水がわき出ているそうです。

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「天真名井」です。
お水、おいしかったです。
島で清水がわき出ているんですね。

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先ほどの神門から参道方向を眺めると
海へとまっすぐに続いています。

お昼になりましたので、ご飯を食べました。
島に食事できるお店があるの?と思っていたら
たまたま食事ができそうなお店を発見。
ええと、お店の名前を忘れてしまいました・・・・。

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お刺身定食です。
もちろんおいしかったです。
食事の後は、沖津宮遙拝所へ行きます。
posted by 加藤まや at 01:36 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする