
相模国一宮の寒川神社は
八方除のお宮として、大変有名ですね。
鳥居をくぐり抜けると
すぐ脇に神池がありました。

鯉がのんびりと泳いでいて、とてもステキな場所です。
その後
緑の生い茂った参道が続きます。

神社は大きな木がたくさんあって
空気が透き通るようにキレイだなぁといつも感じます。

神門

本殿
見事な建物です。

この日は茅の輪が設けられていました。
茅の輪神事は
疫病の流行しやすい夏を前にした6月30日に行われる行事で
夏越の大祓と言われます。
茅の輪をくぐって、半年間に身に付いた心身のけがれを祓い清め
夏の病災から逃れられるように祈ります。
私も久しぶりにくぐってきました。
これで今年の夏は病気知らずです!

茅の輪のお守りがあったので
いただいてきました。
玄関に飾っておこうと思います。
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寒川神社に向かう電車の中で読んだ本
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著者の和田裕美さんは
世界でトップクラスのビジネスウーマンであり
今では会社を設立して、営業セミナーなどを展開しています。
この本を読んで
「和田さんは仕事(営業)を通じて
人と接することに関して、とても苦労をしたんだなぁ」と感じました。
文中で述べているように
和田さんは
人と接することに関して「不器用だ」と自己認識しているのだと思います。
だけど
仕事をしていく中で、ものすごくいろんな経験をなさって
そこからいろんなことを身に付けてきたんだなぁということが
この本を読んでよく分かりました。
仕事をしていると
「あり得ない」と思う行動をする人と出会ったり
言いたいことも言えずに、周囲の誤解を招いてしまったり
理不尽な目にあっても、それを我慢したり・・・
そういうことって、本当によくあると思います。
もしかしたら、そういう場面の方が多いのかも知れません。
仕事とは、ビジネスとは、そういうものなのかも知れません。
ですが
相手の悪口を言ったり、被害者意識レベルで止まるのではなく
自分が少しでも成長できるように
常に何かを学び取ろうとする著者の姿勢がステキだなと思いました。
どんなにイヤな人でも
こちらの受け止め方&行動次第で
自分に「何か」を教えてくれる存在になり得るんだなぁと
感じました。
そのためのTipsや考え方のヒントが
この本にはたくさん載っています。
これから
少しずつ実行してみたいなと思いました。


























































































































