2008年05月27日

「図説・星の象徴事典」

昨日、書店で占星術の新刊本を見つけました。

図説星の象徴事典
キム・ファーネル 栗山 節子

東洋書林 2008-05
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帯の「鏡リュウジ氏推薦」というキャッチフレーズが目立っています。
出版元・東洋書林のHPには
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英国で長年、指導的立場に立つ占星術実践者にして研究者でもある編著者が、長年の成果をハンディな一冊にした最も信頼にたる占星術事典。まったくの初心者からプロまで、この一冊があれば豊穣な占星術の世界を網羅することができるだろう。<鏡リュウジ氏推薦文より>図版257点、全488項目。
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・・・と概要が掲載されています。

占星術を本格的に勉強したいと考えたときに
自分で勉強を続けていく上で困ることのひとつが
占星術で使われる言葉の意味がよく分からない・・・
ということだと思います。
私もそうでした。

先生が何げなく使った占星術用語が分からなくて
その場で聞くのは恥ずかしいし、家で自分で調べようと
その言葉をこっそりとメモして帰ったことが何度もありました。

そんな時に
自分で調べることができるように
占星術の用語事典のような本があると便利ですよ。
いつも手元に置いて、パラパラと目を通すだけで
かなり勉強になります。
自分では分かっているつもりの知識を再確認したり
あいまいにしか理解できていないことに気づくことができます。

今回、ご紹介する「星の象徴事典」は
いろんな意味で「分かりやすくて、使いやすい用語事典だな」と感じました。
伝統的占星術や現代的な占星術、ホラリー占星術などから
知っておきたい用語がバランス良く選ばれています。

印象的だったのは、ひとつの用語で
「伝統的占星術では〜」「ホラリー占星術では〜」「医学占星術では〜」と
各技法に応じた見解が並列的に記述してあることです。
頭の中の知識を整理することができます。
また
各用語の説明が必要十分であるのと同時に
難しすぎる説明はカットされている点も
占星術の教科書&参考図書として最適だなと感じました。
図説も豊富なので、手に取りやすいです。
その割に本の厚さも価格もコンパクト。

これから占星術を勉強したい方は
ぜひ手元に置いておいてほしい一冊だと思いました。
私もこれから繰り返し読むつもりです。

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最近、週一回大学に通っています。
先日始めて学食に行ってみました。

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日替わりセット。好きなおかずを2つ選んで400円です。
今日のおかずは、チキン南蛮と揚げ出し豆腐でした。
今日のご飯は山菜ご飯。
ご飯がものすごくたくさん出てきたのでビックリしました・・・。

また、フレッシュネスバーガーでは
去年食べたハモンセラーノサンドが期間限定発売しています。
(去年の記事はこちら

080526lunch11

今年のも相変わらずおいしかったです。
ラベル:占星術 占い
posted by 加藤まや at 15:56 | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

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