2008年05月09日

08年春色益子陶器市・その1

今年のGWは、またまた益子の陶器市へ行ってきました。
(春色益子陶器市その2その3の記事はこちらです)
(07年秋の益子陶器市の記事はこちらです)

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前回、会場の隅々まで巡ったおかけで
2回目の今回は、ずいぶん効率的に見て回ることができました。

★ポイントその1★
当日は、早めに会場へ向かいましょう。理想は朝9時より前。
その頃だと、メイン会場近くの駐車場がまだ空いています。
11時以降になると
益子までが混雑&遠くの駐車場しか空いていないです。

★ポイントその2★
会場案内図をゲットしましょう。
毎回、益子の手前で会場案内の地図を係の方が配布しています。
益子は窯元や陶芸店があちこちに点在しています。
お目当ての場所を探す&効率よく廻るためにも
忘れずにもらって下さい。メイン会場の案内所でももらえます。
(案内図はこちらでも見ることができます。pdfファイルです)

★ポイントその3★
器をあれこれ買い集めながら歩いていると、次第に重たく感じます。
大きめの手提げかスーパーのビニール袋があると便利です。
メイン会場中央の預かり所で預かってもらうのもおすすめです。

★ポイントその4★
会場は、だいたいこんな感じに分けることができます。

・量産品やはんぱ物を格安で販売しているところ
・作家物を取りそろえている陶器店
・作家が自分で作った作品を並べて売っているテント
・陶器以外のお店
(服や雑貨などのクラフト作品、食べ物、益子の特産品など)

私が今回、主に見て回ったのは
・作家物を取りそろえている陶器店
・作家が自分で作った作品を並べて売っているテント です。
特に、テントは若手〜有名な作家まで
本当にいろいろに陶器を見ることができます。

それでは、今回購入した器をご紹介します。

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かまぐれの丘というテント村で見つけたマグカップ。
ぽってりとした色合いと雰囲気が気に入りました。

路地裏テントの南雲英則さんのお皿。

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緑色は梨の木の灰だそうです。渋い色が気に入りました。

これは同じく南雲さんのフリーカップ。

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上部の色が濃く出てしまったので、これはB級品なのだそうです。
これはこれで味わいがあるのにね。

私が使うお茶碗。

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最終日だからとちょっと安くしてくれました。

大沼道行さんのメリー鉢。

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器好きなら、大沼さんの器はご存じの方も多いかも知れませんね。
(私は後で調べて初めて知りました)
柔らかなクリーム色と織部のドットの組み合わせがステキ。
この方の織部の角皿を見ましたけれど
本当にきれいな緑色で、うっとりと眺めていました。
次回、ご縁があったらぜひ手に入れたいです。

陶器市は、いろんな陶器を直接手に取ってみることができるし
それを作った作家さんともお話ができます。
今ではネットショップで陶器も手軽に買うことができますが
陶器市は、いろんな意味で大変贅沢な買い物だなぁと感じました。

…というわけで
次の記事は、益子で食べたものなどをご紹介します。
posted by 加藤まや at 18:58 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

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