2008年03月12日

まついなつきのムーンチャイルド占星術

まつい先生の占星術本「まついなつきのムーンチャイルド占星術」が
絶賛発売中です。

まついなつきのムーンチャイルド占星術―親子の相性がわかると子育てが楽になる!まついなつきのムーンチャイルド占星術―親子の相性がわかると子育てが楽になる!
まつい なつき

主婦の友社 2008-03
売り上げランキング : 2590
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Amazonの占星術カテゴリーのランキングで
現在(08/03/12)第3位です! 大好評ですね!
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみて下さい。

この本は、親子の相性がテーマの占星術本です。
0-7歳までを担当する天体・月から見た子どもや
7-15歳までを担当する天体・水星から見た子どもについて
とことん分かりやすく解説しています。

それ以外にも
子どもの太陽から見た「子どもを伸ばしたいポイント」や
子どもの月×親の月144パターンの相性
月から見たママのイメージ、癒されアイテムなどなど
盛りだくさんの内容です。
月や水星の細かい天文暦も付いているし
まつい先生、かなりサービスしましたね!というボリュームです。

各ページの内容は
まつい先生の細かい観察眼と的確な言語表現力を駆使した
親しみやすい口調によるハートフルなアドバイスが満載。

家族や親子関係って
本当は愛し合っているのに
なぜかややこしくこじれがちな人間関係のひとつだと思います。
他人なら「あの人はそういう人だから」と距離を置くこともできるのに
相手が家族だと「どうして分かってくれないの!」と
キイィィィッとなってしまいがちです。

占星術は
そんな風にネガティブな思い込みにハマってしまった自分を
一瞬冷静にさせてくれるチカラがあると私は思います。

なぜなら占星術を勉強すると
「物事のやり方・感じ方は少なくとも12通りある」ということを
とことん学ぶことができるからです。
「自分の常識=他人の非常識」「価値観は人それぞれ」などと
私たちは頭ではよく分かっているつもりなんですが
日常生活レベルではそのことをよく忘れてしまいます。

「何で分かってくれないんだろう」
「私はこんなにしてあげているのに」って考えてしまいますよね。
少なくとも私はそうでした。

それが
12サインについて、繰り返し勉強を続けているうちに
「本当に12サインって違うんだなぁ」と
しみじみと実感できたんですね。
「もしかしたら私は1〜2個の価値観しか理解してなかったのかも知れない」と
考えることで
自分自身や自分を取りまく人間関係に対して
おだやかな視線で静かに見つめることができるようになりました。

もちろん
たまには「あれっ」と感じる人と出会うこともありますが
「どうして私はこの人に違和感を覚えるんだろう」
「この人はどんなホロスコープの持ち主なんだろう」
「私のホロスコープのどの部分がそう感じるんだろう」と
自然に考え始めます。

そうなると
感情レベルではムカッと来たとしても
心のどこかでは「相手を理解したい」と考えることになります。
それで「そうか、月が○○座だからか」と納得できると
もうその人のことを心底キライにはなれなくなります。

その昔、私がまつい先生に占星術を習っていたときに
「占星術を勉強し始めるとキライな人がいなくなるよ」
と言われたことがありました。本当にそうだと思います。

…というわけで、この本は
親子だけでなく、あらゆる人間関係を冷静に振り返り
自分自身についても深く知ることができる一冊だと思います。
誰かを知ることって、誰かを通じて自分を知ることでもあるのです。
語り口は親近感たっぷりですが、内容はかなり深いですよ。
何度も繰り返し読んでみて下さい。

子育て中のママだけでなく
占星術に少しでも興味がある方や
今、人間関係にちょっと悩んでいる方におすすめの一冊です。
ラベル:占星術
posted by 加藤まや at 20:18 | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック