2005年10月25日

岡田監督とバレンタイン監督、どっち?

いよいよ日本シリーズ第3戦
甲子園での第3戦に負けると
阪神はかなり苦しいと思う

監督のネイタルチャートを見比べてみた

岡田監督は太陽が射手座、月が山羊座
太陽は射手座の初期度数にあり、スポーツ競技に向いている
太陽のサビアンは「チェスをする二人の男」
月が山羊座だし、集団スポーツを戦略的に進めるタイプだ
選手や関係者の上下関係もきちっと踏まえてやっていくのでは

太陽のアスペクトは乙女座の冥王星とスクエアのみ
人生上大きな挫折を味わうこともあるけれど
それをきっかけにして大きく成長できる人

バレンタイン監督は太陽が牡牛座、月が牡羊座
太陽のサビアンは「荒れた水の上を飛ぶ白い鳩」で、指導者的イメージ
牡牛座だから、身体的な感覚や実際に体得したものを使って
部下に指導するだろう
月は若い度数の牡羊座で海王星と180度
新鮮なアイデアは旺盛
まさにボビーマジック

オーブは広めだが、バレンタイン監督の太陽も
岡田監督と同じ冥王星とのスクエアがある
獅子座の冥王星とスクエア
同時に乙女座の火星とトライン
大きな運命の変化を体験しやすいのは岡田監督だろう
バレンタイン監督は
挫折もあるけれど、前向きに着実に前進していくタイプ

どちらの監督も月に金星が重なっている
人気者だ

ここまで比べると
岡田監督は玄人集団を上手に使って良い仕事をするタイプ
バレンタイン監督は選手の身体能力をのびのび引き出して
ガンガン仕事するタイプ

さて…どうなるか…
時期的なものを見ると

岡田監督は
彼の天王星にトランジットの土星が重なっている
彼の天王星のアスペクトは射手座水星、土星とトライン
やるべき仕事をキッチリやらせたいと考えるだろう
その組み合わせに、トランジットの吉星、射手座金星が重なっている

彼の天王星にはもう一つ
蠍座火星とスクエアもある
この蠍座火星のサビアンが「救助された溺れる男」
ギリギリの絶体絶命的な状況になって本人の底力が出やすいのでは
第1戦と第2戦の惨敗で
ここのスイッチが入ったかどうかが気になる

バレンタイン監督は
彼の太陽に逆行だけど火星が重なっている
同時に彼の木星、天王星とトランジットの蠍座の太陽で
水のグランドトラインができている
本人もノリノリだし、選手ともしっかり信頼関係ができているだろう

さらに言うと、彼の水のグランドトラインには
トランジットの魚座天王星や天秤座木星も関係している

結論
良い雰囲気で野球ができるのはバレンタイン監督
絶体絶命の状況に陥ってからが本当の勝負どころの岡田監督

さて、どっち?
posted by 加藤まや at 18:24 | TrackBack(0) | 占星術 | 更新情報をチェックする

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