2008年02月13日

鹿島神宮と香取神宮へ参拝・その1

先日の連休に、鹿島神宮と香取神宮へ行ってきました。
ちょうど節分と立春を迎えたばかりですので
新しい年の幸せを祈願する初詣…といった趣旨の遠出になりました。

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これは鹿島神宮(左)と香取神宮(右)の御朱印です。

延喜式神名帳によると
平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは
伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけです。
どちらも由緒ある古社です。

まずは香取神宮に行きました。
創建は神武天皇18年、紀元前643年と伝えられています。
御祭神は経津主大神(伊波比主命)。
国譲りの神話として有名な日本書紀に登場する神様です。
国運開発・産業指導の神、交通安全・海上守護の神
特に勝運の神として広く信仰されています。
また
国譲りの交渉をスムーズに行ったという神話上のエピソードから
平和、外交の祖神とも敬われているそうです。

鳥居をくぐると、大木の緑の中を参道が続いています。

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楼門です

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拝殿です

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拝殿の脇から本殿を眺めます

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要石
要石は鹿島神宮の方が有名なのかも知れません。
地震を起こす鯰をこの要石で抑えているそうです。
この要石は凸形ですね。鹿島神宮の要石と見比べてみて下さい。

香取神宮の要石と鹿島神宮の要石は
地下でつながっていると言われています。

次に奥宮へ向かいました。

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経津主神の荒御魂をまつっているそうです。
奥宮まで参拝する人はさすがに少ないようで、とても静かな神社でした。

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一目見て「あぁ、良い神社だ」と感じました。
きれいな光と空気が満ちています。
神さまがいらっしゃる場とは
このような場所のことを指すのだろうと素直に感じました。
ここに参拝することができて、本当に良かったです。

参拝の後は、お昼を食べました。
ネットで調べたところ
地元で人気の和食料理店「瑞兆」を見つけましたので、行ってみました。

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日替わりランチの他、ランチの定食メニユーが充実しています。
しかも、どれもほとんど1050円でした!

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日替わり定食

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瑞兆御膳(だったかな…。そんな感じのメニュー名でした)

どちらの定食も、たくさんお料理が出てきてビックリ。
おいしかったです。丁寧にちゃんと作っていることがよく分かりました。

次は、鹿島神宮へ行きました。
後日その2をアップします。
posted by 加藤まや at 16:21 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

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