2005年10月12日

ガツンと来たメール

来ないと思っていたメールが、まさに忘れた頃にやって来た
ハートを大きな石でガツンと不意打ちされたような
ちょっぴりイジワルな文面

この2〜3年、私は本当に周囲の人に恵まれている
良い先生、助けて下さる先輩、楽しい友人…
言葉にしてしまうとウソっぽいけれど、でも本当にそうなのだ

今日来たイジワルメールは久しぶりのディープインパクト
ドキドキして、一読するとすぐに削除してしまった
文面の細部はもうおぼろげだけど、動揺はまだ収まらない

要するにこのメールは
私ってまだまだなんだと教えてくれたのだ
占星術の勉強はこれからもずっと続いていくはず

メールを受け取った時間のチャートを見てみた
トランジットの月が山羊座で、私のMCと合
うわー、メールをくれた人のネイタルの月は山羊座

占星術研究を続けながら
これからどう仕事をしていくか
最近ずっと考えていることをバーンと拡大コピーされた気分

メールなのでトランジット水星を見てみると蠍座のサビアン5度
蠍座のサビアン5度は「大きな岩場の海岸」
意味は、より大きな可能性を探る過程で壁にぶち当たるということ
ここで負け癖をつけてしまうか
奮起してもっとスケールの大きな目標を狙うかが今後の分かれ道

そうだ、メールを読んだときに思ったことは
「私の今の段階ってこんなもんだ」だった
今の自分はありのまま受け止めて
もっとデカイものを狙って進むべきと言うことだね

こんなに気持ちが動揺したのは
トランジット水星が私のネイタルの月にほぼ重なっているから
ドキドキしたのも仕方ない

突然メールボックスに投げ込まれたメールだったけど
その時のチャートを見て、ここに書き込んだら気持ちが落ち着いた

また明日からがんばります









posted by 加藤まや at 03:00 | TrackBack(0) | 占星術 | 更新情報をチェックする

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