2007年07月03日

今が見頃!行田の古代蓮・その1

行田市の「古代蓮の里」に行ってきました。
行田市の古代蓮は
昭和46年の公共工事の際に地中の種子が自然発芽し開花したものです。
1400年〜3000年前の蓮と言われています。

「古代蓮の里」の蓮池には
行田蓮をはじめ、世界の蓮41種類が約10万株もあります。
園内の古代蓮会館では、蓮について詳しく知ることもできます。

古代蓮は今がまさに見頃。とーってもキレイでした!
今月いっぱいくらいは、蓮の花を楽しめるそうですので
ぜひ行ってみて下さい。

まずは世界の蓮の花の写真です。

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次は、行田蓮の蓮池へ行きましょう。

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蓮池を散策していると、ふんわりと蓮の花の香りを感じます。

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さわやかで甘い香りです。ちょっとお線香に似ているなぁと思いました。
蓮の種類によって香りも違うので
あちこち行ってみては香りを楽しみました。極楽気分です。

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仏画に蓮の花は欠かせませんけれど
極楽ってこんなイメージなのかもしれませんね。

これを見て、私も行ってみたーいと思った方は
「古代蓮の里」のHPをご覧下さい。こちらです。

蓮の花は、早朝に咲き始めて昼頃には閉じてしまいます。
せっかく行くなら、がんばって早起きして出かけましょう。
この写真は、9時〜10時くらいです。
11時ぐらいになると、閉じてしまう花があちこちにありました。
開花期間中は、朝7時から入場できるそうです。

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「古代蓮の里」には売店もあります。
蓮の花グッズや蓮の実を使ったお菓子、行田の名産物などが
いろいろ揃っています。

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いがまんじゅうと蓮の実の甘納豆

いがまんじゅうはこのあたりでよく食べられている和菓子です。
お饅頭の表面にお赤飯をまぶして蒸してあります。
モチモチのお赤飯&こしあん饅頭の甘塩っぱい味わいがうまいです。
また、埼玉銘菓としてダントツに有名な
十万石の「十万石まんじゅう」はここ行田のお菓子です。
もちろん、売店でもたくさん売っていましたよ。
安いのに(1個95円)、とってもおいしい薯蕷(じょうよ)饅頭です。
私はここの「はにわさぶれ」も好きです。サクサク軽い味わいです。

次の記事で、行田のカフェ閑居をご紹介します。
posted by 加藤まや at 13:14 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

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