2007年06月20日

リコネクティブ・ヒーリング体験記

こちら関東は、連日暑いです。

070619mango

タリーズコーヒーのフローズンドリンク「マンゴータンゴスワークル」
マンゴーたっぷりのフローズンドリンクです。果肉もたっぷりトッピング。
マンゴー味が濃厚ですけれど、さっぱりといただけます。おすすめ。

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先日「リコネクティブ・ヒーリング」というヒーリング&茶話会に
行ってきました。

「リコネクティブ・ヒーリング」は
新しいタイプのヒーリングと、最近話題になってきています。
私も、以前から話だけは聞いてました。

HPはこちらです。
本もありますので興味があればご覧下さい。

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イベント当日のチャートをみると、双子座で新月でした。
さらに
私のN水星や冥王星などと、T射手座冥王星、T新月でT字スクエアに
なっているではありませんか!
また、私の12室土星にはT火星が0度…というわけで
おもしろそうだーと思い、申し込みました。
ちなみに、イベント当日の朝に引いたカードの1枚は「光」。
いかにも出てきそう…なカードです。

さて
「リコネクティブ・ヒーリングとは何ぞや?」ということですが
私が把握した限りでは、高次元のリコネクティブ周波数を
ヒーラーとクライアントが共振しながら受け取るヒーリングです。
関連本「リコネクション」によると、リコネクティブ周波数とは
今までは受信できなかった新しい「光と情報」だそうです。

ちなみに、私は現代霊気の3rdまで修了しています。
ヒーリングは自己啓発&自己投資のつもりで、少しずつ勉強しています。
ヒーリングに限らずいろんな経験が全て鑑定に活かせるといいなぁ…
と思っています。
ですので、レイキのエネルギーは少々分かりますが
この体験記は、あくまで私個人の体験&感想であると受け取って下さいね。

というわけで「リコネクティブ・ヒーリング」を受けてみました。
私の感想は「良くも悪くも押しの強いエネルギー」です。
このエネルギーに対して、本能的に警戒感を抱く人もいれば
パワフルなエネルギーだと喜ぶ人もいそうだなと感じました。。

ヒーリング中は
温かいバランスボールを身体全体にポンポンと軽くぶつけられている感覚
身体が膨張した感覚、左脇腹や左上腕部がピクピク引きつる感じ
上半身にキューとシェイプされていく感覚などがありました。
どの感覚もかなりはっきりしてます。
温かさはもちろん感じますが、レイキよりは低い感じです。
圧力と全身をホールドされている感覚が強いです。
ガッチリとどこかにつながれている感覚を強く感じました。

エネルギーワーカーは私に触れません。
私に意識を向け、オーラを動かしていました。
ちょっと席を外した瞬間がありましたが
エネルギーの変化は全く感じ取れませんでした。
どこかと、ずっとつながってました。
ダイナミックというか
(悪い意味ではなく)強引なエネルギーだなぁと思いました。

私はレイキとしか比べられませんが
レイキは、身体の内側から伸びやかになっていくぬるーい感じがあります。
「リコネクティブ・ヒーリング」はガッチリとつながれている感じです。
その分、大きなものとの一体感があると言えばそうでした。
「全体的」「包括的」「汎用性がある、オープンソースのソフトウェア」
みたいな印象を受けました。
スケールが大きい分、細かい配慮は利かない感じです。

サインのイメージで言うと
私は水瓶座っぽいエネルギーみたいに感じました。
第一印象は気さくであっさりしているんだけど
深くつき合ってみると、頑固なこだわりがありそうなイメージです。

茶話会のご説明だと
リコネクティブ・ヒーリングを受けたら
既にリコネクティブ周波数に同調しているので
自分でこのエネルギーを受け取れるのだそうです。
実際、徐々に控えめになっていますが
「これはリコネクティブ周波数だ」と感じるエネルギーが
やってきています。

私はもともとレイキを始めてから、
スピリチュアルなことに意識を集中させると
知らない間に、手にエネルギーがやって来ることはありました。
考えごとをしたり、本やサイトで刺激を受けたり
文章を書くときやエンジェルカードを引くときもそうです。

これまでは、そのエネルギーを深く追及することはなかったけれど
何となくレイキだろうなぁと思っていました。
それと
私が「これはリコネクティブ周波数だ」と感じ取っているものは、別物です。
泡がパチンとはじける感覚や電気刺激に似た感覚が、
身体のあちこちにやってきます。
私は足の裏に良く来ますが、来る場所は一定ではありません。
茶話会では
「いたずら好きのネコ」っぽいエネルギーだという感想もありましたが
確かにそんな気まぐれな感じです。

茶話会では、リコネクティブ・ヒーリングの他にはない特徴として
「その人に必要なヒーリングが起こるので
その時に欲した癒しが得られるとは限らない。何が起こるかは分からない」
「効果を期待せず、ただ受け取る&観察する」を
特に強調していました。

私は「そもそもヒーリングとはそういうものである」と考えているので
その特徴自体が目新しいとは感じなかったのですが
エネルギーワーカーが特に強調していることは、
興味深く感じました。

私の総合的な印象ですが、
私たちがスピリチュアル的に進化しているのか、目が肥えてきたのか、
今の気風にあったエネルギーワークだなぁと感じました。

臼井さんが大正末期に見つけた霊気を
「もう古くさい」と感じる人が増えたんだろうなぁと思いました。
臼井さんは勤勉な日本人だから
五戒や発霊法などトレーニング方法を考え、世界中に広めました。
リコネクティブ・ヒーリングは
ヒーリングを受ければ、エネルギーに同調できるそうですし
(中には、本を読むだけでエネルギーを受け取れる人も
いるそうです)
テクニックらしいものはあまりないそうです。
エネルギーワークが得意な人にとって、このリコネクティブ周波数は
目新しくて、研究のし甲斐がある素材なのだと思います。

これからも、こういう目新しいエネルギーは
どんどん生まれるんだろうなぁと感じました。

リコネクティブ周波数のエネルギー自体は力強いと思うし
私は別に不快感はありませんでした。
まぁ、今後、何が起こるかで私の印象も変わると思います。
そういう意味では、今後の展開をぼんやりと待つつもりです。
おもしろかったなと思いました。
posted by 加藤まや at 20:33 | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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