2014年03月07日

最近買った本 母娘関係本 神道学の本

【お知らせ】
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最近買った本の紹介をします。

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「母と娘はなぜこじれるのか」
昨日、上島珈琲店で
黒糖ミルク珈琲を飲みながら
一気読みしました。

田房永子さんの
「母はしんどい」以来
母娘関係本(毒母もの)が
いろいろ出てきている気がします。

この本は
聞き手が斎藤環さん。
男性の斎藤さんが聞き手となって
田房永子さん、角田光代さん
萩尾望都さん、信田さよ子さん
水無田気流さんに
「母の娘であること」について
語り合っています。

斎藤環さんが
この対談の前置き(推測)として
「母娘関係が特殊でややこしいのは
双方が『女性の身体』を
共有しているから」
と指摘していて
なるほど!と思いました。

そうそう。
どちらも
「女であるから」
母と娘は「しんどい」。
「しんどい」という言葉は
身体が「しんどい」とか
心が「しんどい」と使うけれど
頭が「しんどい」とは使わない。

そういう
「しんどさ」は
身体や心にこたえるもの。
この「しんどさ」を
主に思考を働かせて
言葉で説明しようとすると
もどかしくて分かりづらいものに
なりやすいです。
だからよけいに
身体と心がしんどかったりして。

このような
「しんどさ」について
5人の方が
「母の娘であること」を
ご自分らしい言葉で
自己開示&言語化しているな
と感じました。

こういう「語り合い」を読んで
ご自分にとっての
「母の娘であること」を振り返れたり
癒やされることもあると思います。

「解縛」は
書店で立ち読みして
腰を据えて読もうと買いました。

「淑女のはらわた」は
「恋とセックスで幸せになる秘密」を読んで以来
二村ヒトシさんの本好きなので
即買いです。

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「わかりやすい神道の歴史」
「プレステップ神道学」
「皇室」は神社検定のため。
試験は6月。がんばりま〜す♪
posted by 加藤まや at 17:43| | 更新情報をチェックする