2014年01月31日

一斉ワークのご感想受付は本日までです

年末年始に開催しました
今の自分を超える一斉ワーク第二弾 〜創造〜
ご感想は本日まで受け付けています。

ご感想フォーム(14年1月末で設置終了しました)

今日は旧暦のお正月(新月)ですね。
節分、立春も間近。
設置期日を決めたときは
そんなことは全く意識していなかったんですけれど
今にしてみれば
今回のワークが一段落して
次の段階へと移行するタイミングを
きちんと選んでいたんだなと今、感じています。

今、何か感じることがおありでしたら
どうぞお寄せ下さい。
3人で拝見します。

これまでいただきましたご感想も
全て拝見しています。ありがとうございました。
示唆に富むご感想ばかりで
私自身、何か大切なものをいただいている気がしてました。
掲載をご快諾いただいた感想につきましては
一斉ワークブログにて掲載しています。
http://kintonun.seesaa.net/
真摯で心に響く感想をシェアして下さって
本当にありがとうございました。

20140131p44.jpg

今、私が感じていることを書きますね。
今回の一斉ワークを通じて
自分のあり方がリフレームされたと強く感じています。
その結果
思いもよらない自分に更新された気がしています。
こんな自分になるとは思ってもいませんでした。

自分のあり方がリフレームされたとき
私は
圧倒的な愛によって護られていたんだと知らされました。
今までの私は
「私は分かってもらえない」「愛されてない」とか
セコい自意識を振りかざしてきましたが
この圧倒的な愛によって
そんな自意識が細々に破壊されました。

この愛を
ただひたすら受け取って愛される自分になろうと思いました。
そのくらい強い私になろうと思いました。
具体的な出来事は書きませんけれど
今回の私の「創造」はそんな感じでした。
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NHKの「100分de名著」という番組をよく見ています。
http://www.nhk.or.jp/meicho/index.html
世界の名著を1カ月にわたって
解説してくれます。

今月は世阿弥の「風姿花伝」でした。
テキスト表紙に
「新しきが『花』である」
「自分を更新する−それがほんとうの創造だ」
と書いてあって、おぉ!と思いました。

今でこそ
能は古典芸能になるんでしょうけれど
世阿弥の頃は
「乞食」と見なされる人がやる見せ物でしかなかったわけで。
能をブランド化するための戦略を
秘伝として
世阿弥が書き残したのが
すなわち「風姿花伝」だったようです。
そして
世阿弥の戦略のキモが「創造」であり
「新しきが『花』である」
「自分を更新する−それがほんとうの創造だ」
なのだと、この番組を見てよく分かりました。

有限の存在である自己を更新し続けること
それが
「創造」の真髄である…と
今月はこの番組で学んだ気がします。

ちなみに来月は
エーリッヒ・フロムの「愛するということ」だそうです!
すごく楽しみ♪
家のどこかに本があるはずなので
引っ張り出して読もうと思っています。
posted by 加藤まや at 14:21| 仕事のお知らせ | 更新情報をチェックする