2007年04月06日

今週の星占い 07/04/09〜04/15

東京国立博物館では、現在
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ  天才の実像」を開催中です。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」を展示しています。
日本初公開だそうです。

私もぜひ行きたいです。
その予習代わりに、これを買ってみました。

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BRUTUS 4月2日発売の最新号です。
特集は「西洋美術を100%楽しむ方法」。
西洋美術を理解するための基本的なアプローチのひとつとして
キリスト教美術を取り上げています。
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」の解説や
ダ・ヴィンチの作品の紹介&解説などが載っています。

ダ・ヴィンチ作品は肖像画3点以外は、ほとんどが宗教画なのだそうです。
キリスト教絵画の基本的な鑑賞ポイントが分かります。

というわけで
「受胎告知」を見に行く予定の方は、こちらもおすすめです。

それでは「今週の星占い」です。

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今週のポイント

★月は射手座→山羊座→水瓶座→魚座
★11日に魚座水星が牡羊座に入ります
★12日に牡牛座金星が双子座に入ります

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今週は、火のグランドトラインができあがります。
牡羊座太陽と獅子座土星、射手座木星です。
度数は多少ズレていますが、水瓶座海王星を入れるとカイトになります。

この配置、3/6〜11あたりによく似たものができています。
(詳しくはこちら
その時は
牡羊座金星と獅子座土星、射手座木星でグランドトラインでした。
水瓶座海王星はこの時の方がタイトでした。
そのころに、印象的な出来事があった方はチェックしてみて下さい。

今回のアスペクトの意味ですが、
例えば、3/6〜11あたりに
熱心に取り組んだことや、スタートダッシュを仕掛けたことに関して
今度は、もう少し腰を据えて取り組む決意をするのかも知れません。
前回のアスペクトでは、「やってやるぜ!」と
打ち上げ花火を上げただけで終わった場合もありえますが
今回は、それよりもしっかりとやるつもりになれると思います。

とはいえ、火のグランドトラインなので
ワクワクした気持ちが抑えられなくて、ワーッと動き回る雰囲気は濃厚です。
この情熱をどうしたら、みんなに賛同してもらえるのか…と考えるうちに
いたたまれなくなって行動を起こし始め、それが新しい展開を呼ぶ感じです。
自分の理想を幅広く訴えて、社会的なテーマにしたいとか
自分のビジョンに沿った職業をどうやってゲットするか、などがテーマかも。

そういう観点から考えると、このタイミングで
何か新しいことを始めたり、自分の意見を公表した方は
それが個人的なレベルの話で終わるだけではなく
ある程度ハブリックな要素を加えることもできると思います。
今後のことを視野に入れた、本気の意思表明がおすすめですね。
きっと、あなたに情熱的なパワーが加わると思います。

あともう一つのアスペクトは
魚座水星と射手座冥王星の90度です。
知性の働き方に関して、極端すぎる傾向がありそうです。
自分が好きだったり興味があることは徹底的に追求するけれど
「これは自分に合わない」「無意味だ」と思ってしまうと
思い切り手抜きをしても構わないと感じてしまいます。
知性の偏り、あるいは凝り固まった価値観や偏見です。

ですから、この水星のアスペクトと
火のグランドトラインと考え合わせると
どうしてもやりたい事と「バカらしい」と切って捨ててしまうものが
今週はありそうです。
あることにはものすごく意欲的なのに、もう一つのことに関しては
これ以上の怠けぶりはないのでは?と思うくらいに絶対にやらない…
みたいになりそうです。

今週、もしあなたの思い通りにならないことがあったとしたら
それは自分の考え方の偏りが招いた結果なのかもしれません。
一度振り返ってみて下さい。

あとは、水星のアスペクトですから
言葉遣いには注意しましょう。
相手がギョッとするような言い方を無意識にしてしまうかも知れません。
水星が牡羊座に入る11日あたりまで、気をつけましょう。
特に要注意日は、月が射手座にある9日です。
posted by 加藤まや at 23:01 | TrackBack(0) | 今週の星占い | 更新情報をチェックする

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