2006年11月29日

射手座の木星

「今週の星占い」でも言及しましたが
11月24日に木星が射手座に入りました。

061123_hana3

木星は公転周期が12年です。
射手座に木星がやっていたのは12年ぶり。
来年の12月19日に山羊座へ移動するまでの約1年間は
射手座に滞在します。

木星は「増やす」「広がる」「成長・発展する」
「可能性を認めて、それを拡大させる」「楽観的」「善良さ」
「イージーな発想」などを象徴する天体です。

ですから
今後1年間は、射手座っぽいことをすると収穫も大きいでしょう。
特に、木星は射手座が本来の場所ですし
射手座には冥王星も滞在しています。(07年12月には木星と冥王星が0度に)
07年の射手座木星は、いつも以上に木星パワーが強いと思います。

それじゃ、射手座木星っぽいことって何でしょうか?

具体的にはいろいろありますけれど、ひとことで言えば
「きっとうまくいく」と信じて、前向きに行動することです。
失敗する恐れなんて、これっぽっちも考えずに
とにかくあれこれ手を広げてみましょう。
細かいことをくよくよ心配せずに
「まぁ、なんとかなるさ」と能天気でいた方が
今後1年はいい感じのはずです。

というわけで
07年はポジティブシンキングをモットーに
人生の選択肢をたくさん作ってみて下さい。
それをする上での目的やメリットなどはひとまず置いておいて
行動フィールドを広げてみましょう。

08年は
木星と冥王星が山羊座に移動し、土星も乙女座に移動します。
社会天体が土の星座に滞在する08年は
具体的な結果や社会的な成果を求められるときです。
つまり
07年で作った選択肢の数々を
08年は「現実的に使えるかどうか」ふるいにかける
流れとなりそうです。

「どれを形にしていくか」「どれがモノになりそうか」を
シビアに検討するのは、08年になってからでいいと思います。
08年によりよい目標が見つかるように
07年は自分の器を広げることを意識してみましょう。
posted by 加藤まや at 23:38 | TrackBack(0) | 占星術 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック