2012年05月20日

今週の星占い 12/05/21〜05/27

最初にお知らせです。
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★5月の対面鑑定は満席&受付終了しました。
皆様、たくさんの御依頼を大変ありがとうございました。

★6月の対面鑑定受付は5/21の22時〜を予定しています。
詳しくはこちらです
5/21(月)の22時〜6月の対面鑑定受付を開始します
http://maya555.seesaa.net/article/270596366.html
どうぞよろしくお願いいたします。
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それでは今週の星占いです。

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twitterでもいつも声をかけて下さってありがとうございます。
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今週のポイント

★月は牡牛座→双子座→蟹座→獅子座
★金星が逆行中です(〜6/27まで)
★21日に新月です(金環食)
★24日に水星が双子座に入ります
★10時間以上続くムーンボイドタイムは
 20日21時35分頃から21日8時05分頃まで
 23日7時50分頃から20時30分頃まで
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今週のポイントは新月・金環食です!
21日、双子座00度台で起こります。
サビアンシンボルは「静かな水に浮くガラス底ボード」です。

今回、双子座の第一番目の度数で金環食が起こるのです。
今回の金環食の影響は、
次の新月&食つまり11/14までと言われています。
これから半年間の目標を立てるのに良いタイミングです。

また今回の金環食は
東京をはじめ、日本の広い地域で観測できるとのことですので
今回の金環食は日本の節目にもなるかと思います。
ちなみに前回、日本の陸地で観測できた日食は2009/7/22でした。
そういう意味では、
今の日本のストーリーは09年から徐々に始まっていて
12年から大きなストーリーが本格的に始まるのかも。

あのときは上海まで皆既日食を観に行ったのでした。
当日は大嵐でしたけれど、最近よく思い出しています。あれから約3年。

【中国上海・皆既日食観測旅行 シリーズ記事一覧】

2009-07-29 上海・皆既日食観測の旅 その6
2009-07-29 上海・皆既日食観測の旅 その5
2009-07-29 上海・皆既日食観測の旅 その4
2009-07-29 上海・皆既日食観測の旅 その3
2009-07-28 上海へ皆既日食を見に行きました
2009-07-28 上海・皆既日食観測の旅 その2
2009-07-28 上海・皆既日食観測の旅 その1

「静かな水に浮くガラス底ボード」は
文字通り、ガラス越しに海の中を観察している感じになります。
海は、これから双子座さんが経験するであろう
「新しい世界」の潮流なのかもしれませんし
「新しい世界」の気分、ムード、色合い、雰囲気なのかもしれません。
このとき
自分は海に入っておらず(海水でぬれていない)
「わー」「あれ何ー」などとおもしろそうに見ている感じになります。
つまり
その新しい世界(海中)へ本格的に身を置いているわけではありません。
ふらりと出かけてみて、あたりをキョロキョロしている感じです。
その分
このガラス底ボートに乗っている人が観察している範囲は
「広く浅いけれど、バラエティには富んでいる」ことになります。
ですので、
その人にとっての新しい世界とは、つまりはそういう風な世界となるでしょう。

今回、日食図をみると
双子座太陽&月、魚座海王星で90度となります。

今回の皆既食を節目として
「なんかよく分からないけれど、
これからは新しい世界に少し足を踏み入れて
その世界を垣間見ることになった」という空気が強まると思います。

これから私たちが観察することになる新しい世界は
「なんかよく分からない」「ごちゃごちゃしてる」でしょうし
「いろんなことがどんどんほどけていくように解体していく」でしょう。
今まで「確かだ」とされてきた価値観が流動化していき
逆に、今まで陽の目を見なかった価値観に光が当たることもあるでしょう。
「これからは何でもありなんだなぁ」という感じなのかも知れませんね。
この表現は
人によってネガティブにもポジティブにも使われると思います。

私が抱いている日食のイメージは、以前に書いたとおりです。
2009年07月28日 上海へ皆既日食を見に行きました
http://maya555.seesaa.net/article/124411090.html
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この時の展開を言葉で表現するとしたら
世界に裂け目が生じ
その裂け目から「何か」がやって来て
私たちをあっという間に呑み込んでいった感じでした。

この「何か」は
「黒いもの」「魔」「死」「闇」「黄泉の国の空気」と
言い換えても良いです。
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私たちは
毎日朝が来れば太陽が必ず昇ってくると思っています。
その太陽の光が
突然かき消されるように消滅して世界が暗転したとき
その時初めて
いつもは隠れていて見えない、暗闇の世界が浮かび上がってきます。

光の世界と闇の世界が交差するときに
初めて浮かび上がるものがあって
それが新しい光を呼び戻してくるのだろうと思いました。
呼び戻された光は
闇の影響も作用しているので、それまでとは違う光を放ちます。
実際、皆既前に暗くなっていく光と
皆既後に明るくなっていく光は、それぞれ全く違う雰囲気を持っていました。
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「光」と「闇」が交差して「世界」が暗転する(ひっくり返る)とき
「この世界」と実は地続きである「あの世界」が初めて顔をのぞかせます。
これは
世界の「影(シャドウ)」と言ってもいいし、
個人それぞれが抱いている「影(シャドウ)」と言ってもいいと思います。
世界が、私たちが
自らの「影(シャドウ)」を「見た」とき、
そこでは必ず統合という名の変容が起こるのだと思います。

闇を統合し変容を遂げた光が
世界に、私たち自身の中に戻ってくるとき、
私たち自身にも変容を遂げた光が「還ってくる」のだと思います。
人はあちら側へ逝き、還ってくるというプロセスを経て変容します。
神話ではそういうストーリーが繰り返し語られます。

そういうわけで今回の金環食では
いろんなことに気づけて、いろんなことに目覚めて変容できたらいいなと
個人的には思っています。

それから先週の星占いで何げなく書きましたけれど
人生とは
「たまたま」どこかへ運ばれていっている、と言うくだり。
あれは自分の日頃の感慨と今回の日食図を見て感じたことです。
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人生って
結局は「たまたま」どこかへ運ばれていっているようなものだなぁと思う今日この頃。
ただ、その「たまたま」は全部私にとってベストなものだったと思います。
これからの「たまたま」も、きっとそうなんだと思います。
占い師としてはヘンな感慨なのかも知れないけれど、
今までの人生を振り返って、そう思います。

長〜い目で見て
自分はたまたまどこかへ運ばれていっている途上だから
絶えずやって来る「一期一会」的な出来事は大事にしたいなぁと思います。
それは全て「導き」だから。
たまたまどこかへ運ばれている導きに全てを委ねられますように。
そのぐらい
自分自身と世界と他者を信頼しますように。
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今回、双子座太陽&月は11室、魚座海王星は8室。
「たまたまの導き」も、これすなわち「必然」。
そんなふうに
あらゆる導き、世界や他者を信頼して心を開けるといいなと。
そんな自分自身を信頼できるといいなと思っています。

では。今週も元気で楽しく過ごしましょう♪
posted by 加藤まや at 22:49| 今週の星占い | 更新情報をチェックする