2012年04月20日

熱海のんびり湯治旅 その6

4/10〜12に熱海へ行ってきました。のんびり一人旅。
何回かに分けて旅行記をアップしています。

【熱海のんびり湯治旅 シリーズ記事一覧】

2012/04/21 熱海のんびり湯治旅 その9
2012/04/21 熱海のんびり湯治旅 その8
2012/04/21 熱海のんびり湯治旅 その7
2012/04/20 熱海のんびり湯治旅 その6
2012/04/20 熱海のんびり湯治旅 その5
2012/04/17 熱海のんびり湯治旅 その4
2012/04/15 熱海のんびり湯治旅 その3
2012/04/14 熱海のんびり湯治旅 その2
2012/04/14 熱海のんびり湯治旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

4/10 熱海駅前→起雲閣→CAFE KICHI→連月荘→来宮神社→連月荘泊
4/11 来宮神社→伊豆山神社→走り湯→喫茶月ヶ瀬→大湯間歇泉→湯前神社
   →連月荘泊
4/12 来宮神社→来宮駅→Johannes Heart→帰宅
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伊豆山神社参道の階段をようやく登りました。

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拝殿です。
御祭神は伊豆山神(ほのむすひのみこと)

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キリッと引き締まった雰囲気の神様。

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背後から本殿を撮影しました。

拝殿の右後方に
末社 白山神社 がありました。

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白山神社と関係があるんですね。知りませんでした。

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御祭神は伊豆大神奇魂 菊理媛命
こちらは遙拝所です。

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社殿はここから山道を20分ほど歩くそうです。

このあたり、すごいなぁと何となく感じながら
何枚も写真を撮影したりしてました。
このあたりの空気とか大木が気になる。

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何枚も写真を撮った割にどれもイマイチ気に入りません。

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こちらが有名な頼朝・政子の願掛け石。
ラブラブな二人が腰掛けるのにちょうど良い形と大きさ。

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かっこいい図柄の絵馬。
強運守護!すごく力強い言葉。

「湯〜遊〜バス」のおばちゃんガイドさんに
「伊豆山神社には小泉今日子が寄進した鳥居があります」と聞いたので
探してみました。あったあった!

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こちらです。結構大きい鳥居です。まだ新しいです。
寄進したのは平成22年4月。

伊豆山神社は「伊豆大権現の霊験あらたかな場」といった感じが私にはしました。
これは私なりの考えですが
神様がおりていらっしゃる場所としての神社が
なぜその場所に造られたのか、その理由はいろいろあるんだと思います。
たとえば来宮神社がある場所は
生命力が盛んになりやすい、清浄で良い気が流れている地だからなのかもしれません。
この伊豆山神社があるこの場所は、
境目(境界線)や地脈のようなラインがあるんじゃないかと思いました。
境目(境界線)やラインがあると、畏るべき力は顕現しやすい。
また、そういう場の影響を受けとる者は覚醒しやすい。
内なる力に目覚める場。
だから、役の小角はここを修行の霊場にしたのかなと思いました。
以上は、私のただの思いつきです。何の根拠もありません。

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さて御朱印(力強い!)もいただきましたので
次の場所へ向かいましょう。

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走り湯です。
今から約1300年前に発見された、古い源泉。
山中から海へ飛び出るように温泉がわき出ていたから
「走り湯」なのだそうです。
昔の人は「走り湯」を見て、ここは神宿る特別な地だと思ったでしょうね。

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横穴式源泉。
湯気が盛んにわき上がっていてビックリしました。
水が沸騰する音もします。
正直言って、こんなにすごい勢いでお湯がわき出ていると思ってませんでした。
自然の力ってすごいわ。

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近くに走り湯神社があります。
こちらは伊豆山神社の飛地境内社、摂社です。
つまりは、ここも伊豆山神社の境内です。
posted by 加藤まや at 23:19| 旅行 | 更新情報をチェックする