2011年02月22日

裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その5

2/16〜/18に
裏磐梯・五色沼近くにある「ホテリ・アアルト」へ行ってきました。
温泉と読書三昧の三日間。とても楽しかったです。
何回かに分けてご報告します。

2011/02/23 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その6
2011/02/22 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その5
2011/02/21 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その4
2011/02/21 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その3
2011/02/21 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その2
2011/02/20 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その1
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本を読んだり
温泉に入ったり
ベッドでうたた寝をしていたら
いつの間にか夕方になりました。

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これは奥会津の天然炭酸水「心水」。
ほほぉ。地元の天然炭酸水があるんですね。
柔らかめの炭酸水でした。飲みやすいです。

そろそろ夕食の時間です。
ダイニングへまいりましょう。

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今日は、私以外に3組のお客さんが宿泊でした。

前菜です。

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(左上)松川浦より松葉蟹のシェリーヴィネグレット
(右上)巻海老のポワレ ベアトネーズソース
(中央左)白河清流豚のロースと天宝味噌ソースをのせて
(中央)活活自然村より越冬北あかりでドフィノワーズ
(左下)会津地鶏ササミの炙り ワサビをエッセンスに

この前菜5種のなかで
特に印象深かったのは・・・・

★(左上)松川浦より松葉蟹のシェリーヴィネグレット
→千切りの白い野菜は長いもです。長いもと蟹の身を
薄味なコンソメ味のジュレであえてあります。すごく美味しかったです。

★(右上)巻海老のポワレ ベアトネーズソース
→巻海老がとにかく美味しかったです。味が濃くて。
シンプルに焼いただけなのに、それだけでもう充分。
ベアトネーズソースはチーズ味でした。

★(左下)会津地鶏ササミの炙り ワサビをエッセンスに
→レアに炙ったササミが美味。葉わさびと合えてありました。お酒に◎。

次はスープです。

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★低温でじっくりローストした慶徳玉葱でオニオンスープ
サーブされたときに「わあっ」とワクワクする一品。
サクサクのパイ皮を崩すと・・・・
玉葱たっぷりのスープが!甘みたっぷり。
野菜ってこんなに甘いんですね。香ばしい旨みもあるんですね。

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★八甲田山生まれバルバリー種鴨の温製テリーヌ
鴨のテリーヌをパートフィロで包んで油で揚げたもの。
ソースはリンゴ&バルサミコ酢です。
レバーのコク、鴨のうまみをガツンと味わえるテリーヌ。
冬はこんな風に調理して、温かいテリーヌを食べるんですね。
「鴨って、血したたる肉・内蔵の旨みを堪能する食材だなぁ」と思いました。
冬はこういう濃い味わいの食材を楽しむのに良い時期なのかも。

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★相馬港水揚げ 鰈のヴァプール トリュフの香りと共に
鰈をキャベツで包んで白ワインで蒸したものに
トリュフソースをかけたものです。
鰈の身がふっくら仕上がっていて、
鰈の旨みを吸収したキャベツがとても美味。
トリュフソースは、あまり印象が無かったなぁ。

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★会津牛サーロインのポワレ 大地の恵みと共に
なかなかスタイリッシュな盛りつけです。

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野菜のローストは、中央のチーズをつけて食べるのも良し
そのまま食べるだけでも非常に美味しかったです。
お肉はもちろんおいしい。
サーロインなので油が多めなんですが
だからこその、文句なしの美味しさ。

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★海老と生パスタのポモドーロ
この生パスタ、リングイネぐらいの太さでした。
モチモチとした食感で、とても美味しかったです。
海老は前菜で使用した巻海老かな。
シンプルなトマト味。既に満腹なのに食べてしまいました。

デザートは・・・・

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★ふわふわガトーフロマージュ。
フロマージュの味がしっかり分かるチーズケーキでした。
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さて、この日のお夜食は・・・・

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わかめのおにぎりとごぼうの漬け物。
もちろん食べましたよ♪
posted by 加藤まや at 01:04| 旅行 | 更新情報をチェックする