2011年02月20日

裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その1

2/16〜/18に
裏磐梯・五色沼近くにある「ホテリ・アアルト」へ行ってきました。
温泉と読書三昧の三日間。とても楽しかったです。
これから何回かに分けてご報告します。

2011/02/23 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その6
2011/02/22 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その5
2011/02/21 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その4
2011/02/21 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その3
2011/02/21 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その2
2011/02/20 裏磐梯「ホテリ・アアルト」宿泊記・その1
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猪苗代駅です。
自宅から3時間かかりませんでした。近いです。
冬季期間中は
猪苗代駅から「ホテリ・アアルト」まで送迎してくれます。
ここから車で約20分くらい。
ホテルの方と
「今年は雪が多くて・・・・」などとおしゃべりをしていたら
アッという間に着きました。

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「ホテリ・アアルト」。
築40年の山荘をリノベーションしたホテルです。
私の勝手な当て推量ですか
「もしかしたら、元はどこかの企業の保養施設だったのでは・・・・」と感じました。
規模的にそんな感じです。

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最初に
こんなオブジェが出迎えてくれます。
お人形さんたちがのぞき込んでいる先には・・・・

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携帯電話が!
実際、このホテルは携帯電話のアンテナがほとんど圏外でした。
それはそれで、いかにも大人の隠れ家ホテルらしいです。

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ロビーはこんな感じ。
ゆったりくつろげそうな空間。

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バーコーナーも。
ちなみに、この「ホテリ・アアルト」では
15時〜22時までバーコーナーのドリンクがフリーです。
シャンパンからワイン、福島の地酒、ビール、各種ソフトドリンクに至るまで。
もちろん
部屋の冷蔵庫内にあるドリンクもフリーです。

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私はお酒がほとんど飲めないので
こちらをお願いしていました。
紅茶です。各種フレーバーティーが揃ってました。

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今回、私が宿泊するのは204号室。
クイーンサイズのダブルベッドの部屋です。
このホテルの中では最も小さなお部屋です。

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ドアを開けた先の空間。

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こんな感じの部屋です。
北欧インテリア&雑貨でしつらえてあります。
写真では分かりづらいんですけれど
壁は漆喰、床や壁に自然材をふんだんに使用しています。
ナチュラル&シンプル。
それでいて、上質な雰囲気が心地よい部屋です。

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左下の写真にちょこっと写っている白い箱には
今回、自宅から送っておいた本が入っています。
事前に部屋に運び込んでくれていました。

右下の写真が水屋です。
うれしかったのは、コーヒーマシンがあったこと。
温泉に泊まったとき
「コーヒーが飲みたいなぁ」とよく思っていたので、うれしかったです。
このマシンは
コーヒー以外に紅茶やウーロン茶も淹れることができます。
カフェインレスコーヒーも用意されていたので
ますますうれしかったです。

20110218no10-tile11.jpg

WC&洗面台などはこちら。
この部屋はシャワーのみでしたが
温泉があるので、私は使用しませんでした。
右下の写真はタオル掛けです。
ヒーター機能がついていて、
かけておくと濡れたタオルが乾くようになっています。
これはうれしい!

さて
これから3日間、こちらでお世話になります。
天気がよいので、周囲を散歩することにしました。

★私がこのホテルを知ったのは
このムック本を買ったのがきっかけです。

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「BRUTUS」のムック本。
09年の「宿」特集が好評だったため、ムック本として発売したようです。
当時の「BRUTUS」をたまたまヘアサロンで読みました。
すごくおもしろかったので
バックナンバーを取り寄せようと思いつつ
つい忘れてそのままになっていたら、ムック本になりました。
「本当にわざわざ泊まりに行く価値のある宿はどこ?」というお題で
さまざまな「こだわり」「特色」を持った「宿」がセレクトされています。
旅好きな方は、保存版にぜひどうぞ。

マガジンハウスHP内の紹介ページはこちらです。
http://magazineworld.jp/books/8636/

★「ホテリ・アアルト」のHPはこちらです
http://www.hotelliaalto.com/

一休HP内の「ホテリ・アアルト」ページはこちらです
http://www.ikyu.com/dg/guide/acc6/00001616/00001616a.aspx
posted by 加藤まや at 23:43| 旅行 | 更新情報をチェックする