2009年09月11日

宗像大社参拝・博多の旅 その10

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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昼食の後は小倉に向かいました。

090825下関1919.jpg

松本清張記念館です。
松本清張さんは国民的な大作家ですので
私からの説明はいりませんよね。(wikiの松本清張の項目はこちら
今年2009年は生誕100年に当たるそうです。

館内は
松本清張の全著作(約700冊!)の展示や
清張の生涯を当時の時代背景と共に振り返る年表の展示
オリジナルドキュメンタリー映像の上映「日本の黒い霧ー遙かな照射」などが
ありました。

特に興味深かったのが
書斎・書庫・応接室の展示です。
松本清張さんが住んでいた、東京・高井戸の家の一部を
そのまま移動させて再現しています。
自宅の平面図を見ると
増築を繰り返した書庫の数々が
まるで迷路のように入り組んでいました。

再現された書庫の書架には
古文書や資料、書籍がぎっしり収納されてありました。
毎日執筆に向かっていた机は案外小さかったです。
イスの手すりがボロボロでした。

「当時は全部原稿用紙に手書きだったんだよなぁ」と思いました。
あの机や加筆や赤字でいっぱいのゲラを見ていると
松本さんの執筆の様子が目に浮かぶようでした。

私は松本清張さんの作品をそれほど読んでいる方ではありませんが
松本さんと並び称されたり
松本さんの後を受け継ぐような仕事をしている作家は
今だにいないのではないかと思いました。
著作の数やジャンルの幅広さ、作品内容の奥深さという点から見て
読む人を圧倒させるような迫力を持っていると思います。

家に帰って松本清張さんのホロスコープを見てみると
太陽射手座で双子座冥王星と180度でした。
あまりに教科書通りの星回りで納得です。
松本さんのお書きになる作品は
いろんな意味(数、ジャンルの幅、内容など)で
断トツとか、空前絶後とか、他を凌駕するとか、絶大だとか
とにかく半端がないのだなぁと思いました。
だからこそ、国民的な流行作家になったのだと思います。射手座っぽい。

さらには
松本さんの水星も見ておきたい所ですよね。
松本さんの水星は山羊座です。
ちょっと離れていますが山羊座天王星と0度。
牡羊座火星と土星(場合によっては月も)、蟹座海王星、天秤座木星と
グランドクロスです。
「精力的」という言葉ひとつだけでは
到底言い表せないほどの猛烈で激しい仕事ぶりだったと思われます。
蟹座海王星と水星がアスペクトしているので
ここでも松本さんが書いた作品が
大衆の圧倒的な人気を得ることが分かります。

そういうわけで
松本清張さんの作品を読んだことがある方はもちろん
そうではない方も一度は行ってみると良いかもしれません。
地下の売店で松本清張さんの本の販売もしていました。

松本清張記念館のすぐ隣に小倉城があります。

090825下関2020.jpg

きれいなお城。城の周りは公園になっていました。

博多に戻ってくると、もう夜になりました。
ホテルのクラブラウンジで
ちょっと飲み物などをいただきながら、これから行くお店を相談します。
クラブラウンジに置いてあったタウン情報で
おいしそうな焼鳥屋さんを見つけたので、そこに行ってみました。

権兵衛館大名です。
何でも焼き鳥の「とり皮」が絶品なんだとか。
一人10本頼むのかが普通らしい。えー!10本!

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そういうわけで
噂の「とり皮」の他、いろんな焼き鳥を頼んでみました。
メニユーを見て、どの焼き鳥も安いのでビックリ。
「とり皮」は1本100円で、その他もそんな感じの値段設定です。

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「とり皮」です。
鶏皮を竹串に巻き付けるように刺してあります。
私はもともと焼き鳥の「皮」はあまり好きではありませんが
ここの「とり皮」はおいしいなと思いました。
鶏臭さが控えめで、モチッとした食感。
串が小さめなので、10本頼む人もたくさんいるだろうと思いました。

その他の焼き鳥もどれも美味しかったです。
味付けは塩が多く、私にはとっては少々塩っぱかったです。
お酒を飲む人にはバッチリだろうなぁと思いました。

いずれにしても
会社帰りのお父さんがフラッと寄って
とり皮10本と焼酎頼むのにうってつけのお店だと思いました。
posted by 加藤まや at 14:44 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

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