2009年09月09日

宗像大社参拝・博多の旅 その4

09/08/23〜/26に
博多へ宗像大社参拝の旅行へ行ってきました。
何回かに分けて旅行記をアップします。

【宗像大社参拝・博多の旅 シリーズ記事一覧】

2009-09-12 宗像大社参拝・博多の旅 その13 お土産物編
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その12
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その11
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その10
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その9
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その8
2009-09-11 宗像大社参拝・博多の旅 その7
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その6
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その5
2009-09-09 宗像大社参拝・博多の旅 その4
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その3
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その2
2009-09-08 宗像大社参拝・博多の旅 その1

旅行の日程は以下の通りです。

8/23 羽田→福岡空港→太宰府→九州国立博物館→ANAクラウンプラザホテル福岡泊
8/24 ホテル→宗像大社辺津宮→神湊港→大島中津宮・沖津宮遙拝所→ホテル
8/25 ホテル→関門海峡→和布刈神社→門司港→松本清張記念館→小倉城→ホテル
8/26 ホテル→住吉神社→櫛田神社→博多町家ふるさと館→天神→帰路
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辺津宮の拝殿で参拝をすませた後は
高宮祭場、第二宮、第三宮へ向かいました。

宗像大社境内の案内板によると
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第二宮には沖津宮御祭神 田心姫神、第三宮には中津宮御祭神 湍津姫神を
それぞれ奉斎し辺津宮御祭神 市杵島姫神を第一宮と称し奉り
古来より三宮一体の祭祀が厳修されております。
なお両宮御社殿は第六十回伊勢神宮式年遷宮に際し
別宮(伊佐奈岐宮 伊佐奈弥宮)の古殿を御下付いただいて造営したもので
共に唯一神明造です。
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なのだそうです。
伊勢神宮の別宮、伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮の古殿がこちらにあるのですね。
前回の神社巡りの旅は、今年2月の伊勢神宮参拝の旅でした。
もちろん伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮も参拝しました。
「わー、伊勢神宮の次にお参りに来た神社で
伊勢神宮の古殿を拝見できるなんて、なんてステキな偶然!」と感じました。
調べてみたところ
第六十回伊勢神宮式年遷宮は1973年(昭和48年)でした。

【関連記事】

2009年02月17日 お伊勢参りその6「おかげ横丁・月読宮・名古屋」

080824宗像大社9595.jpg

第二宮や第三宮、高宮祭場へは
本殿裏手の鎮守の森を歩いていきます。

080824宗像大社11.jpg

第三宮です。

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第二宮です。

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二つの御宮がこのように並んでいます。
確かに伊勢神宮や別宮を巡ったときに拝見した社殿によく似ています。
というか、そもそも別宮を御下付いただいたものですから
以前は伊勢にあったんですよね。

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高宮祭場は
鎮守の森をさらに歩いた、小高い丘の上にありました。

宗像大社境内の案内板によると
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宗像大神御降臨の地と言われています。社殿がいまだ創建されない悠遠のいにしえ
この地で祭祀が行われ敬虔な祈りが捧げられたのであります。
現在でも一日、十五日の月次祭をはじめ春秋の大祭には本殿に先かげてお祭りが斎行されており
全国でも数少ない神籬(ひもろぎ)、磐境(いわさか)の古代祭の場であります。
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とありました。

神籬(ひもろぎ)をwikiで調べると
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神籬(ひもろぎ)とは、神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるもの。
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とありました。また、同様に磐境(いわさか)を調べると
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神の座、神を祀る場。石や岩、神域との境(境)を指す。
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のようです。

つまり
宗像大社の社殿が建設される前、ずーっと大昔の古代には
この高宮と称される祭場が磐境(いわさか)であり
ここに置いた神籬(ひもろぎ)に神様が降りてこられた・・・・
という風に私は解釈しました。
そして今に至っても、この場所で祭祀が行われているのです。

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高宮に着きました。

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高宮です。

「とてもきれいな場所だ」と思いました。
清められた空気が静かに充満している、清浄な場だと感じました。
ここに神様が降りていらっしゃるのですね。

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高宮の(特に)中央部の樹木が
まるで一点に向かって吸い寄せられているかのように
ぐにゃぐにゃと曲がっています。
たまたまこの写真をサイキックな能力がある方に見せたところ
「こういう気が高い場所はこんな風に木々が曲がるよ」
と教えて下さいました。

私は自分がどんどんきれいになっていくような気がしました。
清浄な空気に触れると、気分がしんと静まります。

さて、これで辺津宮参拝は終わりです。
「次は定期渡船に乗って大島へ行こう」と
家族としゃべりながら境内を歩いていると
突然、背中をものすごい力で叩かれたような衝撃を受けました。
痛いのと、あまりに動転したので
背中を押さえたまま、途中でしばらく立ち止まってしまいました。
先を歩いていた家族が、私の姿を見て驚いて駆け寄ってきたぐらいです。

・・・・・この時のビックリ事件はこれだけです。
背中は次の日ぐらいまで痛かったですけれど、今はもう大丈夫です。
んー、神様が何かおっしゃりたかったのか
それとも、何なんでしょうか・・・・・。
いずれにしても、いつか分かるときが来ると思っています。

次は、定期渡船に乗って大島へ行きます!
posted by 加藤まや at 00:32 | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

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