2008年11月18日

「10000時間」積み上げの法則

「なるほどなぁ・・・」と思った記事をご紹介します。

081021green33

あなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則
Lifehacking.jp


マルコム・グラッドウェルという方の
「Outliers: The Story of Success」という本によると
伝説的なプログラマーのビル・ジョイのような人や、ビル・ゲイツ、
ビートルズのようなバンドの成功も
「10000時間の努力」と、いくつかのタイミングが支配しているそうです。

その本では、さまざまな具体例を挙げた上で
有名な成功者とは、地道な努力による10000時間の積み上げに
「偶然のタイミング」が重なることで現れているのだと指摘しています。

例えば、音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を
ソリストになりそうなグループと
プロオケでやっていけそうなグループ、
そしてプロオケは無理だけど音楽の先生になりそうなグループに分けて
練習量を比較すると
ソリストになりそうなグループは
他のグループよりも練習量が飛躍的に高かったそうです。
しかも
「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も
「いくら練習をしても上達しない人」も見られなかったのだそうです。

「なるほどなぁ・・・」と思いました。
「石の上にも三年」って、よく言いますよね。

つまり
チャンスにめぐり会いたいなら
まずは、何かを10000時間夢中でやってみろってことですね。
でないと、チャンスが転がってくる場所へ行くことすらできないのかも。

最近よく考えるのは
「吐きそうなくらいにつらいのに
それでも『辞める』とは少しも考えずにやり続けようとすること」が
もしかしたら「向いていること」であったり「才能」なのではないかと。

この記事を読んで、少し勇気が出てきました。
posted by 加藤まや at 22:40 | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック